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ID非公開

2022/1/19 16:53

1010回答

小学校の算数で時計が苦手な子が多い理由を教えて下さい。

補足

小学校で習う算数で時計を苦手としている子は結構多い印象があるのですが。

小学校 | 算数279閲覧

回答(10件)

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私も子供の時苦手でした。 分で表すと1なのに、秒で表すとどうして60!?14なのになんで2時!?とこんがらがっていました。今は常識として頭に入ってますがほんとうに当時は謎で仕方がなかったです。

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時計をみて生活する機会が 昔より少なくなったと言う理由もありますし、 12進法や60進法などは 子どもにとっては 新しい考え方なので、理解するのに 時間がかかると思います。

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1日1日で、12時まで行ったら1に戻るじゃないですか。それで混乱する子も多く、また毎日過ぎていってるのに時間は毎日変わらないことにも違和感があるみたいです。

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表現の仕方かな? 例えば、 ・12時の15分前は? ・12時の15分後は? 大人なら直ぐに分かりますが子供には、ややこしいのです。 時計以外で言うと『前』は、目の前のものや先のもの。 『後』は、自分より後ろですよね。 なのに、時計では、15分前は、『過去』のことで15分後は、『未来』のこと。 この言い方も原因だと思います。

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元教員の者ですが・・・ もし「時計」というのが「時計(時刻)の読みとり」のことであれば、他の単元と比べて、それほど目立って「苦手な子」というのはいないですよ。 幼稚園や保育所の段階で練習している子も多いですし。 また、「日常使う時計がデジタルだから~」などとよく言われますが・・それも若干は関係するでしょうけど、その気さえあれば、子どもはすぐに覚えます。それは他の単元と同様。 「時計」に関連して、実際に低学年のうち最も(?)ハードルが高いのは、「時刻と時間」の単元です。 まず、「時間」という連続変量を扱うこと・・・それまでは物の個数や順番など自然数で表されるモノを中心に扱ってきましたが、それに比べると抽象度が増した数量を扱うからです。 それと同時に、「時刻」と「時間」という、異なる概念のものを二つ同時に考えなければなりませんから・・・混乱するのは当然とも言えます。 教える側(保護者一般や教員)も、こうした数量の概念について、ちゃんと整理できていないままで子どもの相手をすることが多いですから、なおさらに。 二年生では、他にも「長さ」など連続変量を扱うようになりますが、最初にちゃんと数量の概念を飲み込めるように誘導できれば、躓くようなことは少ないです。

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