吉田拓郎さんの「唇をかみしめて」。

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詳しくご回答いただきありがとうございます。 確かにその地域性が活かせてるような気がしますね。ラストシーンにあの曲ががかかると、もう…な感じで。 関係ないハナシですが、何かの映画を作った宮崎駿が、外国人の記者の「もっと世界中の人たちにもわかりやすい設定にしたら?」との問いに「どの国の人でも本当に心を打つのは土地に根付いたハナシなんだ」みたいな回答をしていました。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。 自分でも色々と調べてみたんですが、たぶんご回答いただいた以上の内容は出て来ないでしょうね。

お礼日時:1/22 5:56

その他の回答(3件)

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広島フォーク村にいたから。「ワシらのフォーク村」という歌もあります。 「唇をかみしめて」に関して言えば、映画挿入曲のほうが吉田拓郎らしくて私は好きだ。気持ちいい。 ズン・チャカッ・チャカ、っていうのが好きなんですよ、あの人。 レゲエのリズムをいち早くやった人が吉田拓郎。嬬恋でね。

ありがとうございます。 映画挿入曲のヤツいいですよね。エンディングでグッと来ます。でも質問の回答にはなってないコメントのように思うのですが…。 あと彼がレゲエのリズムをいち早く…と言うのは違うと思いますよ。クラプトンがレゲエの先駆者だと言うようなものかと…。

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九州生まれ広島市内に住んでました。 結局映画は予告程度しか見ておりませんが地方から出てきた人間にとって心に響く歌詞です。偶に聴くと目頭が熱くなってきます。 「ちなみにこの映画の主演 武田鉄矢さんは後に博多弁で歌われております。」 いいえ、博多弁では無く広島弁の歌詞のまま博多のイントネーションで歌ってます。広島弁としてはイントネーションが変です。 他に色々な方がカバーしてますが拓郎さん以外が歌うバージョンなら同じ広島生まれの「奥田民生バージョン」しか聴いてて響かないですネ。 https://youtu.be/RiYkDv61jGo

ありがとうございます。 武田鉄矢さんのも探してみたところ、そんな感じですね。添付していただいたヤツよりこちらのライブバージョンの方がクセが強くて楽しめます。笑 https://www.youtube.com/watch?v=wyOgzqAk-go そうそう。奥田民生さんのヤツはアレンジが秀逸ですね。キーも上がってますが、声もいいですね。ちなみに吉田拓郎さんのも含めてもコレがベストかも? https://www.youtube.com/watch?v=vj0-gP7jkhU 吉田拓郎さんのはやっぱりオリジナルのコレがベストですね。後年に出されたバージョンがギターが出しゃばりすぎな感じがダメでした。 https://www.youtube.com/watch?v=bUeq0Oyjaqg で、質問への回答はどうでしょうか?(先のremさんの内容が正解でしょうか)

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広島出身の拓郎さんだからです。 当時、ラジオか雑誌のインタビュー記事で 「キツイと言われている広島弁だけどこの方が マイルドになり伝わりやすい」と言っていました。 言われてみるとその通りで標準語の詩より 地方の方言の方が臨場感がありますよね。 ちなみにこの映画の主演 武田鉄矢さんは 後に博多弁で歌われております。

ありがとうございます。 拓郎さんが広島出身なのは存じています。なぜ広島弁をチョイスしたのか?と言う疑問でした。でもラストシーンにはこれ以上ないくらいにむちゃくちゃハマってますが。