ビッグバン宇宙論が正しいとして、 ビッグバンの中心から、自分たちの銀河と相対的に反対側の銀河が、あったら、同じように地球みたいのがあって地球人とかいるのか。 今、現在の事象で。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

全く同じコピーではないにしろかなりたくさんいると思います。地球だけ宝くじが当たったみたいに例外中の例外ではないと推測されます。

お礼日時:1/21 13:41

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いるとは断言できませんが、 「いた」(過去形)、「生まれる」(未来形) というのも加えればほぼ100%存在は可能です。 遠い遠い星には地球の体積比率と重力が1.2~1.6倍で地球人でも住めるような温度も地球とほぼ同じ星が見つかってます。 100年ほどで1つ見つけることができたなら、今後1000年ほどで10こ見つかる可能性があります。

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地球人みたいな地球人がどっかには居てますっ ただしそれはビッグバン宇宙論ではなくって、 多元宇宙論が正しい場合です。

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ビッグバンは、大方、正しい。ただし、誤解されているので、誤解を解くほどまで常識として理解されていない。 ビッグバンに中心はない。我々の宇宙に中心があるとすれば、宇宙マイクロ波背景放射(CMB)の等方性はあり得ない。観測されているCMBの揺らぎ;十万分の1は、インフレーション期を遡る宇宙開びゃくにおける量子論的な揺らぎとして説明できる。 「事象」が空間座標を示すならば、同じ銀河は二つも存在し得ない。銀河の発展は、宇宙の大規模構造を形成するカオスを経て、個々の銀河を生み出しているから。 我々と同じ銀河が存在する可能性は、マルチバースが存在し得るとして、平行宇宙論が成立する場合に限って、あり得る。否定されないという意味で。ただし、相互の通信などは、属する宇宙が異なるので不可能である。 というところでしょうね。

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