トラはなぜアフリカと南北アメリカにいないのですか?ヒョウやジャガーは世界中にいてライオンもインドや昔は中央アジアやヨーロッパにもいたようですから大昔はアフリカにもいたのが絶滅したのですか?

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遺伝子を調べられないかな? どうも人間の考え方は同じような形態の生き物を一つの共通祖先に絞り込みたがる傾向があります。 そしてそれが多様化や突然変異・陸伝いに世界に広がったみたいな流れで分布させます。 そこで上陸しそこで生き続けるという考え方はしません。 多種多地域多時代上陸 遺伝子は海に住むころに大半が備わり 海に住むころに世界に広がり 生息領域の水域から上陸する。 そこで進化していく。 極端なサイズ差は上陸時からサイズ差があるか 上陸した時代が違う。 というのが自論です。 同じような遺伝子を持つものは 同じように生きる。同じように動き過ごす。 故に遺伝子に多少の違いがあっても 収斂進化・同じような形になっていく。 この考え方で言えば 共通遺伝子祖先は太古の海にさかのぼります。 そして多様化も海にいる間に進んだ形です。 故に上陸した動物はどの種も別種、別進化です。 極論ですが・・。 アフリカ海域 アジア海域(ユーラシア海域・インド海域・ヨーロッパ海域) 南アメリカ海域 北アメリカ海域 そしてオーストラリア海域 海藻は光の届くところに固着して生息します。 だから大陸棚上に住み それ等を食べる動物もそれらのそばに住み それらを食べる肉食もそれらのそばに住む ある程度の縄張り、領域が限定されるわけです。 回遊する動物も 海流を利用するでしょうから、北半球種や南半球種に大別されるでしょう。 確かに陸続きになれば移動もあります。そういう種もいたとは思いますが、動物は縄張り意識が強く、そうそう移動はしません。 住み慣れたところが住みやすいんです。

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虎の分布ですね。 おっしゃる通りです。 やはりあくまでユーラシア大陸のやや東部限定ですね。 島嶼にも結構渡っています。 もっとも島嶼の虎は逃げ場がないから、どんどん絶滅してますが。 ネコ科は結構分化しているので棲み分けしているとも言えます。 つまり、アフリカや南北アメリカに進出出来なかったのは、現地にもっと適応したネコ科の大型肉食獣が既に勢力を築いていたからでしょう。 ちなみにユキヒョウが一番近い近縁ですが、ライオン、ジャガー、ヒョウがその次に近縁です。 虎も環境適応力が結構ありますが。 やはり湿潤な方が適しているようです。