第二次世界大戦において、ドイツはイギリスに対して必ずしも圧倒的優勢ではないのにソ連に侵攻したのは何故ですか。無謀な二正面作戦のように思えるのですが。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

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お礼日時:1/25 8:43

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理由は結構あるけど自分が考えてるのは ・イギリスが降伏しない→ソ連がイギリスと手を組めばイギリスに勝利の可能性が見えるから→ソ連を潰してイギリスの心を折ろう→開戦 ・冬戦争でフィンランドに苦戦してるってマジ?これ余裕やろ! ・そもそもポーランド侵攻自体、ソ連領である東方生存圏を獲得するため。英仏はそれに介入してきたにすぎない。 ・奇襲すれば勝てる 等々・・・ 一番の理由はイギリスの心を折るためですね。 結局ソ連を仕留めきれずに敗戦するわけですが。

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理由は幾つかあります。 ・もともとナチスドイツは東方の拡大を唱えており、独ソ不可侵条約は一時の協力に過ぎなかった。 ・フィンランドとの戦争などでソ連軍が大粛清により弱体化していると判断した。 ・1940年後半からソ連はドイツに対して、フィンランドの占領やトルコの黒海周辺地域を自国領にするよう求めたので「ドイツがイギリスと必死で戦っている間に漁夫の利を狙っている」とヒトラーは判断した。 ・ドイツ陸軍が対イギリス戦争では空軍と陸軍が重視されて、予算獲得に不安があったので対ソ戦を望んだ。 と言った事情があります。

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ヒトラーは ドイツが負ける計画で第二次世界大戦を行ったので ダンケルクの奇跡になった前進停止命令も モスクワへと激進している部隊に ウクライナやレニーグラードの寄り道命令も当然です 勝ってはいけませんから ドイツ第三帝国の戦争は宗教戦争ですから ヒトラーは ベルリンをマルタ島に見立てたかっのよ「ほら 異教徒の中に西ベルリンと言う島があったでしょう」

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ドイツの真の目的は、ソ連をドイツの植民地にすることでした。 ヒトラーの我が闘争と言う本に、ヒトラーの目標として「スラブ諸国をドイツの植民地にし、スラブ人をドイツの奴隷にすることだ。」と時代遅れな夢を語っています。 ドイツにとってイギリスはどうでも良かったので(本当は、戦略的に考えたらどうでも良くないけど、イギリスを降参させることができなかったので、途中で放り出すことにしました。)、イギリスがドイツに対抗することなど考えずに、喉から手が出るほどしたかったソ連侵略をすることにしました。 どんなに戦っても、ドイツがイギリスを降参させることはできなかったので、仕方ないと諦めちゃったのです。 ドイツは、イギリスを降参させられないけど、ソ連は植民地にしたいよー!と思ったのです。ドイツにしてみれば、ソ連がソ独不可侵条約により油断しているこの時期こそソ連を植民地にする好機でした。 <無謀な二正面作戦のように思えるのですが。> 確かに、ドイツはイギリスに対して中途半端でしたね。 しかし、中途半端じゃなくても、元々の構想の実現可能性がなかったのです(ドイツはイギリスとは仲良くしたかった。しかし、イギリスは隣国を侵略するような無法者国家と仲良くする気は一切なかった。)。 ドーバー海峡の手前まで占領した勢いで押せば、ソ連を植民地にできるし、ソ連を植民地にすればイギリスもドイツになびくだろう、みたいな甘い考えを持っていたのです。

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ソ連と言うよりは、戦争を継続させるために、どうしてもルーマニアなどの油田地帯をドイツの支配下に置きたかったからです。