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2022/1/22 16:19

66回答

植え替えたバラが3つ癌腫でした。 去年も出ました。 購入先は様々ですが正規品で、セール品はありません。 全部鉢植え、土、鉢も新品、 ハサミも替えていて 距離も取っています。

バラ | 植物634閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">250

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答いただいてありがとうございました。 いろいろなご意見が聞けて大変勉強になりました。 ベストアンサー悩みましたが 何とか次に向けて前向きになれそうでしたので決めさせたいただきました。ありがとうございました。

お礼日時:1/27 18:43

その他の回答(5件)

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人間の病気も同じで、ウイルスをブロックするのではなくて、自分自身に抵抗力を付けないと、結局いつかは感染するのではないでしょうか。 素になる菌(ウイルス)はどこにでもいるので、樹を無菌状態にすることは無理だと思います。

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質問者2022/1/23 10:19

ありがとうございます。 鉢も土も新しいものを使用しているので 苗がもともと感染していたと考えているのですが 違うのでしょうか? 培養土にこのウイルスがいるのでしょうか。 大分落ち込んでいます。

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経験上 新苗 3鉢 すべて発生 同じラベル(同じ農家) 大苗は 販売までに 冬に接ぎ木➡1年後の冬に販売 新苗 冬に接ぎ木➡春に販売 約半年 土が菌で汚染ー續木してすぐに販売-販売後に発生 傷口 切口から菌が侵入 だから 新苗の接ぎ木の箇所 大苗は 接ぎ木が乾燥してふさがれている(侵入しない) 出荷までに判明 新苗に 多い。接いだ箇所がまだ乾燥してない 発生前に出荷 販売後に発生 ーーー バラ人気で 知らないバラ農園(ラベルに生産者が記載がない)に 発生が多い にわかにバラ栽培を始めた農家に 土の汚染を消毒しないで 接ぎ木して 発生前に出荷 ーーー この農園は 水田で2年間 消毒 バラの近年のトレンドは耐病性があり育てやすい品種です。当園の苗作りは、根頭癌腫病対策をした昔ながらの生産方法で、手間を惜しまず、病気に強い元気あふれる苗を直接ご提供できるよう努めています(バラ苗作りについてはこちら) ・根頭癌腫病予防のため、殺菌剤のバクテローズを根に使用し、殺菌のため2年間水田にした圃場で生育させていますので、発病率が驚くほど低いです https://www.i-rose.net/user_data/goods ^^^ 結論 大苗 冬の大苗 なるだけ 2月頃の大苗 接いで1年(発生するならそれまでに発生する) 大苗とは、前年の秋から冬にかけてノイバラなどの台木に接ぎ木し、生産者が1年以上畑で育てた苗のことで、11月頃から出回ります セール品 侮るなかれ 接ぎ木して1年 12月ーー翌12月 在庫品 さらに店頭で 2か月 約14か月 買う前に 発生するので。

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関東大手 DCM 店頭で どうどうと ゴルフボール大の瘤付きで 販売している 他の薔薇も ぎっしり20個並んでいる 水やりすれば 底から他の鉢へも 水が溜まる

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日本では既に難しいですね。 Agrobacterium tumefaciens菌は、ツバキの花腐れ菌核病と同じように、土の中の常在菌となっているようです。 netでは、カニガラが良いとか?の記事もありますが、なんのその関係:改善が全然ありませんでした。 でも不思議です。列植していますと、出る列と殆ど出ない列が有ります。 とすれば、何か品種か土壌との関連性が有るように見受けます。 友人に鉢作りでバラ趣味の方がおいでます。癌腫は出るものとして受け止めています。植え替えの時に、癌腫を切取り植え付けています。但し、負けないほどの多肥栽培で栽培しています。見事なシュートが出てきます。 其れよりも不思議なのは、公設でのバラ園がありますが、癌腫病で枯れたとか、植え替えているとは見た事が無いです。単に見ていないだけかもしれませんが、バラ園は何時までもバラ園ですよね。 その様な意味で、バラ園の管理者:植木屋さんに実態の教えを請いたいものです。 回答にはなっていないかと思いますが、バラ園は存在するのであり、何か方法がある筈です。 同じバラ科で桜でも癌腫病にはなります。我が家の河津桜も罹患しています。 地上に癌腫を見付ければ欠き取って、傷にトップジンMペーストなりを塗布して終わりです。後は多肥です。化成肥料をパラパラと年間に何回も与えます。 樹体自体は旺盛に成長しています。 人間だって、持病を持って後期高齢者になってもピンピンしている方が多いのです。 逃れられない運命として、育てるしかないのでは無いでしょうかね。

netで見かけたのですが、同じバラ科の梨の枝の剪定試験で、Agrobacterium tumefaciensに罹患している枝を切り、その後7回切って初めて菌が鋏に居なくなったとか。 人間がAgrobacterium tumefaciens媒介している感じもします。

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健全に育てること、しかないですね。 生きている植物である限り 病害虫の発生は防げません。 正規品なら大丈夫という、ものでもないです。 残念ですが。 一応ですが癌腫で間違いないでしょうか? カルスとの見分けは難しいものですが。

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質問者2022/1/23 9:50

ありがとうございます。根元でなく細根に1円玉くらいの直径のものが1つくっついていました。他には全くついていなかったのでカルスであることを祈っていましたが植物園の相談コーナーで見てもらったところ癌腫だろうとのことでした。 大きな植え替え用の鉢なども用意していたのに残念です。

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どんなに気を付けていてもスリップスやアブラムシは飛び回るので仕方ないです。 新品種、ブルー系などは結構体力的に弱いので、癌腫やモザイクになりやすいと個人的には考えております。黒点病も褐斑病も必ずと言って良い位罹患するし。 原種系は強いですよ。 あと昔から愛される品種はそれなりに病害虫に強いので今も名が残っているのでしょう。 蛇足 バラ専門店で平気で癌腫の株を売っているのではないかとかのご質問も数件ありました。 どこでどんな品種を買っても癌腫のリスクはあるんです。

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質問者2022/1/23 9:46

ありがとうございます。リスクは避けられないですか。 新品種は耐病性があるとよく聞きますが 原種に近いものの方が結局は体力があるのですね。 バラ栽培が辛くなってきましたが古い品種を検討してみます。