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2022/1/22 18:32

22回答

過電流継電器の試験方法について疑問があります。 過電流継電器(OCR)の試験を行う際に、CTT試験端子を差し込み、電流を流しますが、CTT試験端子を使う意味はあるのでしょうか?

補足

ご回答ありがとうございます すみません説明しようとゴチャゴチャ書きました、ようはCT試験端子でCTと分離する必要性について聞いてます。 自分は分離する意味がないと思っているので すみませんが、説明出来る方がいればお願いします。

工学 | 資格277閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

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ベストアンサー

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CTT端子に試験リードを繋いだ時、CT側のバーを外さないと 試験電流がCT二次側に分流し、正確な始動電流測定や 動作時限の測定ができません。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

お二人ともありがとうございました ベストアンサーはお二人に送りたいですが、出来ないので回答が早かったホテルに送らせて貰います ありがとうございました

お礼日時:1/24 10:09

その他の回答(1件)

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「わざわざ盤裏に回って、制御線を外して試験コードを取り付ける」って、無駄な作業です。 また、「制御線を一度取り外したから、再度取り付け直す」という作業も無駄です。 更には試験時、制御線は取り付けられていませんから、運転時の制御配線の正常性も確認できません。 わざわざ試験コードを直接リレーに接続するなど、無駄な作業のオンパレードです。

CTを分離しなければ、CTから1次側の高圧母線へ昇圧してしまいます。 つまり、清掃など同時作業となっていれば、感電してしまいます。 分離を怠るのは大変危険な行為であり、分離はとても重要な行為なのです。