仏教は、インド発祥なのにインドで広まっていないのは何故?

宗教 | 世界史249閲覧

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

その他の回答(8件)

0

仏教は哲学すぎて、庶民にウケなかったのです。 (おそらく、実際にはたいして広まったことはなかったんじゃないでしょうか?王様や学者や金持ち、ある程度学のある人たちの間で支持されたから実際以上に広まったと誤解されているだけではないでしょうか?) 庶民は難しい話より、祈ればご利益があるというような宗教のほうがいいのですよ。

0

西から攻めてきたイスラム勢力に滅ぼされたからです。イスラムは仏教を滅ぼす悪魔の教えなのです。

0

徳のある人が生まれてこなくなったのと、東進して日本で発展する計らいだからだよね

0

* * * https://todaibussei.or.jp/izanai/09.html >インド後期の仏教では論理学と密教が中心となり、様々に発展し深化しつつヴィクラマシーラ寺などを中心として存続しました。 しかしながら、既に在家信者の間にはヒンドゥー教の影響が強まっていたため、イスラム教徒により仏教寺院が破壊され僧侶が離散するようになると、 残された信者はヒンドゥー教などに吸収され、仏教はインドで勢力を失ってしまいました。1203年にヴィクラマシーラ寺が破壊されると衰退は決定的になりました。 一般に、この年をもってインド仏教滅亡の年とします。現代インドに存在する仏教は、近年カースト制度からの解放運動に際してアンベードカルらによって復興されたものです。 この復興までの間、東部、北部のごく一部の地域をのぞき、インドから仏教は姿を消すこととなりました。