将来中学受験を視野に入れている年長の親です。 漢字の先取りを始めたのですが、中学受験対策をしている方にお聞きしたいです。

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ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

経験談を聞かせて頂きどうもありがとうございました。 他の皆様にいただいた沢山のご意見も、今後の家庭学習の参考にしたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:1/29 20:24

その他の回答(23件)

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小1に10級合格、現在小2で2月に9級を目指してる者です。 勉強全般が得意な子ではなく、漢字が好きを活かして、自信を持たせる為に漢検に取り組みはじめました。 日々の試験対策は、いちまるくんの無料アプリを使って、ゲーム感覚で取り組んでいます。 なので、先取りをするよりも、一年の振り返りの試験にしています。 学校で教えてもらう読み方以外に、語彙力が試されるのが漢検の良いところかと感じています。 学校のプリントを100%出来る事を確認してから、アプリの問題で教えてもらっていない言葉をピックアップし、再度覚える勉強方法です。 10級合格から自信を持つ様になり、わからない言葉等、自主的に聞いてくる様になりました。 この先、成功体験を重ねて、中学受験やなりたい職業の幅が広がってくれたら親としては嬉しいですね。

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中学受験は、全く経験ないので、あくまでも、漢字の覚え方ですが…。個人的には、あまり深く考えず、「雨天」が、出てきたら、「うてん、だよ。雨の日のお天気を、こういうんだよ」でいいのでは。 確かに、その場で全て定着するのは、難しいでしょう。でも、少しは残るでしょうし、この手の漢字練習も、この一度で終わりではないですよね。これから、折に触れ、何回か繰り返しやるのでは?中学受験の問題集とか、何度か見たことありますけど、必ず漢字や語彙もありますものね。なので、あまりここできっちりしすぎなくても、いいのでは? そして、言葉って、「本や生活で身に付けて、覚えてから、問題につなげる」のと、「丸暗記してから、本や生活で出会い、『こういうことなのか~』と納得する」の2パターンあると思うんです。 これから中学になるまで、どちらか一方しかやらないなら、歪みが生まれますけど、そうじゃないですもんね。普通に、たくさんのものを見て、経験して、遊んで… 問題集も解いて…とやっていくわけですから。問題ないのでは。 小学校の普通の漢字ドリルでは、このくらいは、出ることがあります。でも、難しい使い方の読み仮名は、あとの学年で習うこともあり、もしかしたら、「雨(あめ)」は一年生だけど、「雨(う)天」はちょっとあとという場合も、あるかもしれません。でも、本など読んでいたら、普通に出てきますし、そこで、「お母さん、これ(雨天)なに?」と聞かれたら、答えますよね。それと同じかもしれません。

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就学前の学習系の習い事では、「祇園精舎の鐘の声…」などと名文を丸暗記する学習もがありました。怒りながらやらせるのではなく暗記の合格の喜びを得てもらう程度のものです。意外と意味が分からなくても暗記できると思います。 漢字を先取りされるのでしたら、雨を「ウ・あめ」、天を「テン・あま」などと覚え、雨天は先に「ウテン」と教えて意味を想像させるクイズ形式で楽しく進められてはいかがでしょうか? また、子どもだから難しい言葉は分からない…と思わずに、就学前の読み聞かせで、(お子様自身が嫌がらなければ)芥川龍之介やヘルマンヘッセの大人の短編などを読まれても大丈夫ですよ。 (我が家は先取りをせず小学校で習ってきた漢字について、習っていない読み方まで覚えるという方法を取りました。漢字の参考書を1冊使用しましたが、そこに記載されている例文の語句はひとつひとつ意味を確認しました。幼少期はもっぱら読書とひらがな・カタカナのみのお手紙交換をしていました。参考になる回答ができずすみません。参考までに書き込みさせていただきました。)

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うちは漢字は入学後に急伸したのですが、山川静という漢字学者の漢字なりたちシリーズを使って象形文字から意識させる方法で取り組み、小1の漢字検定10級から小3(現在)で3級まで行きました。 ただ、これは夫が漢字教育に熱心だっための特殊なやり方ですし、漢字学習に偏るよりも読書などをすることも重要で、今は読書中心にしています。 漢字をやることで読解力も上がりますが、バランスを取ることが大事だと感じます。

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私の覚えている限り、竹林、雨天、人口は1年生の国語の教科書の漢字索引に載っていました 学校の漢字の問題では問われませんが、教科書レベルを謳う通信教材には出てきました うちの1年生も漢字の問題に語彙が追いつきません(^_^;) でも好きなスポーツニュースと気象情報関連はラジオで聞いてよく知ってるので、やっぱり普段からの興味の引き出し方ではないかな~