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過去に国産米が冷夏により記録的な不作でタイ米を緊急輸入する事態がありましたが、原因がフィリピンのピナツボ火山の噴火により気象に悪影響を及ぼした、

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回答(6件)

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ピナツボ火山は北半球、今回のトンガは南半球です。北半球への影響は少ないと言われています。しかし、今後2年後南半球の穀物への影響が考えられます。輸入に頼る日本にとって、穀物価格の急騰は覚悟すべきでしょう。そうならないことを祈ります。

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トンガの噴火の影響自体がほとんどないと見込まれていることに加え、コメの需要が当時とは比較にならないほど落ち込んでいるので同様の事態になることはまずありません

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あなたが,文頭で提示した米不足は,平成の米(不足)騒動ですが,この原因は「冷夏」が原因だけでなく,悪いことにこれまで備蓄していた古米を他国へ拠出してしまった後に起こった「冷夏」だったと記憶しています.政府は,その時の反省からその後備蓄米を常に蓄えるという政策方針に切り替えました. さて,火山噴火による気象変化がもたらす穀物への影響は,懸念されますが,夏ではないので,日本に大きな被害を及ぼすものではないと思います.ただ,オーストラリアは,トンガと近いので,火山灰の影響を受ける可能性があると思います.オーストラリアは,日本を初めとするアジア諸国への輸出大国ですから,当然,影響があると思われます.

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まだトンガの噴火の詳細はよく分かりませんが、火山からの噴出物はピナツボ火山の50分の1程度のようなので、影響は限定的でそこまでの不作にはならないでしょう。

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