ネット上で輝度について調べていて以下のような図を見つけたのですが別のサイトで光源から発した光の明るさを輝度と表記している文がありこの図といまいち整合性がとれず混乱してしまいました。

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補足

光源から発した光を反射する物体は光学的に二次光源と定義され、二次光源からどれだけの光量が目に届いているかを表す値に輝度を使う。≒光源から目に届く光量を輝度と表すということなんですかね。

工学 | 絵画59閲覧

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別の方が光源そのものの輝度を考えることはできないと回答されてるのですが分野によって輝度の定義が変わってきたりするのでしょうか…。色彩学やら工学やらで微妙に情報が違ってきたりして混乱してしまいます。

その他の回答(1件)

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違いますよ。 輝度は 対象の 表面の状態…反射率 反射角との分散によって変化する値ですよ。 対象の相対的な明るさのことなので 対象なしに 光源そのものの輝度を考えることはありえません。

参考にしたサイトの中に輝度率という言葉が載っており 輝度率≠反射率 輝度は反射率ではなく輝度率に依存すると書いてあったのですが。 反射率から反射角による分散を加味した反射光の強さ=輝度率 という解釈でいいのでしょうか。