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2022/1/27 22:45

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北京五輪に参加するというとこは人権弾圧を肯定するという事ですよね?

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歴史的な邸宅を借り切り、高級な天ぷら料理で国際オリンピック委員会(IOC)委員をもてなす-。 徹底した取材と生々しい描写で知られる英ジャーナリスト、アンドリュー・ジェニングス氏が2022年1月8日、78歳で死去した。 1991年の共著 「オリンピックの貴族たち」(邦訳版『黒い輪』) は、金品飛び交う五輪招致や巨大スポンサー企業との癒着を暴露し、その後のIOC批判の発端となった。 IOCの特殊性は、2021年夏の東京五輪の際、組織委員会で勤務した元職員の男性(30代)も感じたという。 高級ホテルでの宿泊や貴賓席での開会式見学など、待遇はIOC委員ら 「五輪ファミリー」 が最高位。 各国の五輪委幹部らが続き、スポーツ相など各国閣僚は〝十把ひとからげ〟だった。 「通常の(外交)感覚と全く逆の世界」。 元職員は驚くばかりだったという。 実際、コロナ対策で直前に出席者が制限された開会式には、台湾の五輪委幹部が出席する一方、台湾のIT担当閣僚、唐鳳(オードリー・タン)氏は出席見合わせを余儀なくされた。 米紙が 「ぼったくり男爵」 と評したIOC現会長、トーマス・バッハ氏の国際感覚については、疑問符を付ける向きが少なくない。 批判を浴びたのは、中国の女子テニス選手、彭帥さんが2021年秋、張高麗元副首相に性的関係を強要されたとSNSに投稿後、消息が途絶えた件への対処の仕方だ。 国際社会が中国の対応を非難し、五輪の外交的ボイコット論が高まる中、バッハ氏は彭帥さんとオンライン会見し 「安全」 を強調。 IOCの英語の声明には、 「人間を中心としたアプローチ(で彭帥さんに接した)」 と中国の官製文書の定番表現 「以人為本」 を翻訳したような言葉が入るなど、背後には中国当局の存在を疑う声も出た。 バッハ氏と中国との関係は深い。 バッハ氏は2013年9月にIOC会長に就任すると、2カ月後に初外遊先として北京を訪問、習近平国家主席に五輪功労賞の金賞を授与した。 東京五輪で安倍晋三元首相や菅義偉前首相らにも与えられたこの章の授与は通常、五輪閉幕後だ。 当時、招致申請しただけだった中国のトップに対し、バッハ氏は 「五輪精神の促進に卓越した貢献があった」 と讃えた。 両氏の関係は、バッハ氏がIOC副会長で、習近平氏が準備責任者だった2008年北京夏季五輪に遡るとみられる。 両氏は2013年以降も2015年8月、2017年1月、2019年1月と会談を重ねた。 サッカー好きで 「スポーツファン」 を自任する習近平氏が2017年、中国国家主席としてIOC本部を初めて 「歴史的」 に訪問した際には、バッハ氏と夕食を共にした。 バッハ氏は 「中国とIOCは様々なレベルで強い協力関係にある」 と大歓迎した。 ドイツ出身で、弁護士資格を持つ国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は、開催費高騰による五輪候補地減少と招致合戦に伴う汚職、IOCの財務問題など諸課題で改革を実行してきた。 スポンサー企業で最高位の五輪パートナー(TOP、現在14社)に、2017年からネット通販大手のアリババ集団、2021年から国有乳製品大手の中国蒙牛乳業の中国2社を迎えた。 アリババの契約金額は非公開だが、蒙牛はコカ・コーラと共同で総額30億ドル(約3400億円)に上る。 開催地選定は投票方式を止め、IOC本部主導に変更。 腐敗一掃を旗印に自らに権力を集中させる手法は、中国の習近平国家主席に重なるものがある。 バッハ氏と習近平氏の関係について、米研究者のアンドレア・ウォーデン氏は2021年7月の論考で 「相互利益に基づく」 と指摘。 互いを利用して 「国際社会と自らの組織内で影響力や正当性を築いている」 とし、 「『五輪の政治化』に対する反感」 も共有している。 バッハ氏は2021年12月中旬、香港や新疆ウイグル自治区での弾圧を問題視して英米豪が北京冬季五輪の外交的ボイコットを発表すると、 「90カ国が北京冬季五輪に参加するとして、80カ国以上はそんな声明を出さないだろう」 と同調の動きを否定した。 2022年1月25日の習近平氏との会談でも 「北京冬季五輪は国際社会の支持を得ている」 と強調した。 2008年北京夏季五輪の際、チベット弾圧を巡ってボイコットの動きに直面した中国は今回、 「報道の自由に名を借り中国と北京冬季五輪を中傷することに反対する」 と強調、五輪に絡めウイグル問題などを報じないよう求めている。 中国はコロナ対策を理由に、海外メディアに東京五輪以上の厳しい行動制限を課す。 こうした中国の姿勢を横目に、IOCはウイグル問題を巡る欧米からの批判に目を背けたままだ。 日本の中国研究者は 「委員に王族もいるIOCはエリート意識が強い」 「カネに糸目をつけないエリート主義の中国政府とは親和性が高い」 と指摘する。 バッハ氏の右腕、コーツ副会長は2021年10月、人権尊重を謳う五輪憲章との矛盾を問われ、こう答えた。 「中国の人権状況(の改善)はIOCの権限にない」 ■幅がある北京冬季五輪の「外交ボイコット」 ・外交ボイコット表明 米国、英国、オーストラリア、カナダ、リトアニア、ベルギー ・政府高官出席せず(人権以外の理由含む) 日本、ドイツ、ニュージーランド、オーストラリア、デンマーク、スウェーデン、オランダ、ラトビア(大統領は欠席)、エストニア(大統領は欠席) 国威発揚劇場 北京冬季五輪の行方㊥ 習政権と共闘するバッハ氏 2022/1/26 19:28 https://www.sankei.com/article/20220126-XD2A47H6N5PTBGMULYPG7YPFEU/ 2022年2月4日に迫る北京冬季五輪の開幕を前に、中国が 「外交的ボイコット」 の切り崩しに躍起だ。 2022年1月25日には習近平国家主席と首脳会議を行った中央アジア各国の首脳が開会式出席を「熱望」したと発表した他、韓国から国会議長が参加することに「歓迎」を表明。 習政権の威信をかけ、国際的な孤立感を払拭しようとしている。 習氏は2022年1月25日、カザフスタンなど中央アジア5カ国の首脳と国交樹立30年を記念してオンライン形式で首脳会議を開いた。 中国外務省の発表によると、5カ国の首脳は揃って 「来週、訪中して開会式に出席することを熱望している」 と表明。 さらに 「中国が北京冬季五輪を予定通り順調に成功させ、世界により多くの自信と希望をもたらすと信じている」 と発言したと、中国側は強調している。 中国外務省の趙立堅報道官は2022年1月25日の記者会見で、韓国の朴炳錫(パク・ビョンソク)国会議長が五輪開会式に出席することに対し 「韓国は一貫して積極的に北京冬季五輪の開催を支持してきた」 「これは五輪精神に合致し、中韓友好の表れでもある」 と歓迎した。 北京冬季五輪をめぐっては、中国政府による新疆ウイグル自治区や香港などにおける人権問題を背景に、米国や英国などが政府代表を派遣しない外交的ボイコットを決定。 中国側は、そうした動きは「ごく一部」に過ぎないとアピールしている。 習氏は2022年1月25日、北京市中心部の釣魚台迎賓館で、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長と会談した。 習氏は 「北京冬季五輪は中国人民だけでなく、国際社会の支持も得ている」 と主張。 外交的ボイコットを意に介していないことを示す発言とみられ、バッハ氏も 「国際社会はスポーツの政治問題化に反対している」 と応じた。 五輪目前 中国、外交的ボイコット切り崩しに躍起 2022/1/26 20:45 https://www.sankei.com/article/20220126-AHY74MV6MJIG5PY3BA3RJVAIRI/ 中国の人権に関して、2008年に北京で開催された夏季五輪において、中国は人権状況の改善を約束しながら、未だに守られず、それどころか、世界を欺き続けている。 中国に対して、人権状況を改善するべく働きかけることなど、日本はともかく世界では今までもさんざん行ってきたので、そんな時期はとっくに過ぎている。 2022年の冬季五輪開催地の変更がなければ北京冬季五輪を全面ボイコットするという具体的・強硬的な姿勢を示す必要があり、それなくして、中国が人権状況を改善する方向に舵を切るとは思えない。 いや、北京冬季五輪を外交ボイコットするぐらいでは中国が人権状況を改善する行動に出るとは思えない。 現状のままではIOCが開催地を変更するとも思えない。 もはや、現下の状況を鑑みれば、北京冬季五輪を全面ボイコットすることが国際社会が取るべき唯一の道だ。 日本は率先して全面ボイコットするべきだ。 全面ボイコットを表明してこそ、中国もIOCも真剣に考え始めるだろう。 全面ボイコットの表明なくして事態が変わるとは到底思えない。 外交的ボイコットでは不十分で、開催地変更ができない場合、全面ボイコットすべきだ。 目先の金儲けしか眼中にない経済界の意見など聞くに値しない。 それともう1つ、それはアスリートにも言えることを強調したい。 多くのアスリートが、中国での人権問題の深刻さを知り、声を上げることが重要だ。 オリンピック精神を踏まえれば、中国による人権状況の改善がなければ、北京での開催変更を躊躇うべきではない。 多くのアスリートは事態を直視して、 「人権侵害が行われ、オリンピック憲章に反している開催地でプレーなどしたくない」 と、アスリートの側からも2022年の冬季五輪の開催地変更や開催地変更がなければ全面ボイコットの声を上げるべきだ。

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オリンピックと政治は別、という事ですかね。

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まあ人権弾圧より何桁も多い人を殺してる、アメリカ政府のコロナ対策の失敗は、内緒ですけどね。最初はどうか分かりませんが現時点でコロナを全世界にばらまいてるのアメリカでしょ?最近日本もそれでやられましたけど。

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そういう事にはなりませんけれど、別の事が心配ですね。 最新のニュースによれば。 万里の長城が築かれた山腹に全長12キロのトンネルを ぶち抜き、新幹線「のぞみ」などよりも速い時速350km で走る高速列車を使って、選手や大会スタッフらを運ぶ ことにした。 こっちの方が怖いですね。 つまりこうです。【突貫工事で作った中国土建工事の 得体の知れなぬ安全性の超高速列車で。選手である 自分を移動させられる】 選手からしてみれば……つまり、そういう事ですよね? 中国の列車大事故で中国政府は隠蔽を行い、被害者 家族の言論弾圧だけではなく情報統制を行い完全な 隠蔽に成功したのは記憶に新しい出来事です。 こんな速度で走る列車が事故を起せば数百人の外国 人選手は、一度に再起不能に陥るか?最悪死亡する わけですから。 金メダルの為に全員を事故死させるのではないか? という危惧さえ覚えかねません。 中国と言う国は【個人の命よりも国の威信こそ大事】 が信念であるお国柄です。まして共産党中枢の人間は 他国の選手の命など虫のようにしか感じていない。 そういう恐れもあります。 俺はそっちの方が怖いですけどね。俺なら今からでも 辞退し、今後どのようなペナルティを受けても監督に 逆らって出場しないと思います。 何をどう考えても【命あってのモノダネ】です。

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同感ですが、 自分の場合は参加したくても出来ません。 この場合はどうなるんでしょうか?