ここから本文です

アイアンのカーボンシャフトからスチールへのリシャフトってできないんですか?

deb********さん

2009/4/2817:32:07

アイアンのカーボンシャフトからスチールへのリシャフトってできないんですか?

今使っているカーボンシャフトのアイアンをスチールシャフトにリシャフトしようとしたところ、スチールからカーボンはできるけど、カーボンからスチールへのリシャフトはできないと友人に言われました。それって本当ですか?

詳しい方がいらっしゃったら教えてください。よろしくお願いします。

ちなみに今使っているアイアンは、コブラS9(2008)です。

閲覧数:
5,928
回答数:
4
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

asa********さん

2009/4/2817:56:22

回答としては可能ですがバランスの問題が生じます。

簡単に言いますとカーボン用とスチール用のヘッドでは重量が違うと思います。

軽いヘッドを重いスチールに変えることは今度はバランスが軽くなのでスイングに影響が出てきます、鉛をヘッドに貼ったり、シャフトのチップ側に鉛を詰め込んだりしてバランスを整える必要があるが今度はクラブ全体が重くなるのでこれもスイングに影響が出て来ると思います、それと鉛は10gまでが限界です。

後チップ径がテーパー(9.0mm)かパラレル(9.4mm)かの確認も必要です。

質問した人からのコメント

2009/4/29 10:06:23

降参 ありがとうございました。もっとじっくり考えてみます。

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

fla********さん

2009/4/2900:03:15

ティップ径が合えば出来ますよ。

重さとバランスを指定すればそのように調整してくれます。


それをいじるより、それを下取りに出して新しいのを試打して買った方がいいと思います。
アイアンのリシャフトは一本辺りは安いけど、本数があるから結構な出費になりますよ。
そして、失敗と思った時点でただのゴミになります。
改造クラブの下取りの値段も安いし。

nic********さん

2009/4/2820:32:20

シャフトの材質は、スチールとカーボンが良く知られています。
ヒッコリー(木製)、アルミ、チタンといった材質が使われていた事もあったようですが・・・現在のアイアンクラブに使われているシャフトは、スチールかカーボンのどちらかと言って良いでしょう。
数年前までは、シャフトの使用材質によって、ヘッド重量がハッキリと分けられていました。スチールシャフト使用の場合のスチール用、カーボンシャフト使用の場合のカーボン用、といったように・・・
アイアンセット(4I~PW)7本をスチールシャフトで作る場合は、スチール用のヘッドが必要になりました。
4番アイアンで247g前後、番手間のピッチが7gとし、PWで289g前後の重量のヘッドが必要となりました。
カーボン用のヘッドはスチール用より各番手10g重たい物を使用する(使用しなければならない)と言われていました。
このような事は、業界に居れば、知っていて当然の知識なのでしょうが・・・
先日、カーボンシャフト(68g表示)装着の某国産大手メーカーのアイアンをお使いのある方が、言いました、
「スチールシャフトにシャフトを交換したいんだけど、ダメみたいですね~」
何故ですか・・・? 誰が言ったのですか・・・? の質問に、
「練習場内のプロショップの店員さんが・・・」
なんと言っていましたか・・・? の質問に、
「カーボン用のヘッドが着いているので、
スチールシャフトに交換すると、
バランスが軽くなるからできないし・・・
(※注意、正しくは、重くなるから・・・)
もうこのクラブは今時のクラブではないし・・・
最近は、もっと良いクラブがありますし・・・
買い換えた方がよいのでは・・・」
と言われました!と・・・
「カーボン用とスチール用はヘッド重量が違うので、カーボンからスチールへのシャフト交換はできない!」
と、ショップ店員に言われると、ほとんどのアマチュアゴルファーは、「違うんだ~知らなかった~」と納得してしまうようです。
しかし、特に最近は、カーボンシャフトとスチールシャフトの重量が同じ物もあれば、スチールシャフトでもカーボンシャフトよりも軽い物もあります。
スチールと言えば、120gの重量が当たり前で、カーボンはスチールの重量よりも明らかに軽い物しかなかった、数年前とは違うのです!
カーボン用のヘッドでも、軽量シャフトへのシャフト交換であれば、可能な場合はあります。
このお客様の場合は、85gの軽量シャフトへのリシャフトを希望されていました。
お持ちのクラブは、長さも少し長めであり、ネックでバランス調整をしているであろうし、ヘッド重量には問題ないと判断した為、バラしました。
バラしたヘッドの重量は、
クラブ ヘッドの重量
4番 250.1g
5番 256.1g
6番 261.8g
7番 271.0g
8番 276.3g
9番 282.0g
PW 296.0g
でした。
スチール用とカーボン用の中間の重量で、軽量シャフトには丁度良い重量でありました。
長さ、バランスの出し方、グリップの重さや下巻の回数などで、何グラムのシャフトに何グラムのヘッドを使用するかは、ハッキリとした決まりはありませんが、無理な作業では無いと判断し、作業に掛かりました。たいへんわかりやすいので、
あるゴルフ工房のホームページの一部を引用させてもらいました。軽いシャフトほど重いヘッドが必要になるのです。

mi_********さん

編集あり2009/4/2817:52:12

軽量スチールならOK、ややバランスは変わると思いますが!

その際、グリップやカットインチによっても、微調整が可能!!

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる