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ウルトラセブンの第12話は、なぜ封印され永久欠番になったのですか? 第12話...

astoleoさん

2009/4/2908:53:57

ウルトラセブンの第12話は、なぜ封印され永久欠番になったのですか?
第12話って、そもそもテレビ放映されたのですか? 。もしテレビ放映されたのなら、どんな内容だったのでしょうか?
今後ウルトラセブンの第12話だけDVDで出ることもあるのでしょうか?

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epsy_gさん

編集あり2009/4/2909:41:10

いきさつはほかの方が書いているのですが
当時は怪獣事典などで
内部の構造が勝手に設定されたりとおおらかな時代でした
円谷プロのあずかり知らぬところで
勝手に被爆星人とかかれてしまったことは
円谷プロにとっても忸怩たるものがあったことでしょう
また幼女誘拐殺人の犯人がビデオのダビングトレードの目玉にしていたのが
この作品なので2重の汚名をかぶる結果となってしまいました
ちなみに"永久欠番"(この言葉はファミリーチャンネルでもセブンの放映のときのみに使われました)
ではなく"欠番"です 説明は一切無しで ただ欠番とあるのみです
これは円谷側が欠番の経緯についても説明しませんと言うことの現れのようです

で、DVDですが前回のセットが出た折に
フィルムの存在が確認されデジタルリマスターが行われたと言う
まことしやかなうわさが流れましたが真偽は不明です
円谷プロは経営者が代わったので方針を変更しないとも限りませんが
今のところ絶望的です

幻とか言われていますが 1980年代半ばには結構出回っていましたし
昨年は一時期YOUTUBEにも分割されたあがっていた
(現在は消されています)くらいで
ご覧になりたいなら 気長に待てば出会えるでしょう

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rieltutoさん

2009/5/200:22:46

永久欠番される前は普通に再放送されていました。しかし、この回に登場している「スペル星人」が怪獣カードになるときの説明書きに「スペル星人 別名ひばく星人」と紹介されていました。このカードを見た女の子は被爆協会の会長(だったか)の父にこのことを言ったところ円谷プロに連絡し、円谷プロはこのことに関するものは処分することを決定したそうです。

確か「youtube」にこの動画があったような

chorori2001さん

2009/4/2922:27:06

日本では封印されていますがアメリカやハワイのテレビでは
1990年代でも放送しています。

aya_k_1040さん

編集あり2009/4/2909:13:21

テレビ放送され(地域にもよりますが)一度再放送されたと聞いております・・特に問題はなかったのですが、弟の小学舘の学習雑誌(小学二年生)の付録に被爆星人と載っているのを見つけた少女が父に話し(父は被爆者団体の人)被爆者を怪獣扱いしたと(普通の人には怪獣も宇宙人も同じ)クレーム、マスコミも便乗し騒ぎが拡大・・事なかれ主義の円谷がさっさと封印したと・・
内容は自分たちの核爆弾で被爆し血液が犯されたスペル星人が地球人の血を狙う話しで決して被爆者を怪獣扱いしてないのですが・・DVDは不可でしょう・・・

pentium423さん

2009/4/2909:07:33

事件の発端となったのは1970年10月に発行された小学館の「小学二年生」11月号に付録としてつけられた「かいじゅうけっせんカード」です。

このカードのスペル星人の説明が『スペル星人・ひばくせい人・(おもさ百キロ~1まんとん)・目からあやしい光を出す』という文だったのですが、これがある女子中学生の目に留まり、被爆者関係団体の関係者であった少女の父親は小学二年生編集部に抗議文を送りました。

やがて、この事件が新聞で報道され抗議運動は各団体に拡大し全国的な動きになりました。

抗議を受けた円谷プロは同年10月21日付けで謝罪の意を回答し、スペル星人に関する資料を公開しないことを約束しました。また、小学館をはじめとする各出版社もスペル星人を扱わないことを決めました。

このあたりまでの事情は当時の新聞等で報道されておりますので、図書館等で縮刷版にあたられることをお勧めします。なお、ここまでの過程において「遊星より愛をこめて」という映像作品の内容は一切検討はされておらず、抗議団体の関係者に対する試写等も行われていないことも付記しておきます。

以後、ウルトラセブン第12話は欠番扱いとなり、映像・出版物共に封印されました。

「ウルトラファイト」で第12話の映像を使用した「遊星の悪魔スペル星人」がオンエアされたり、竹書房から出版された2万円の豪華本「ウルトラマン大事典」に第12話のストーリーと写真が掲載されたりと部分的なリークはありましたが、いずれも一時的な動きに終わり、現在のところこのエピソードが復活する見通しはありません。

http://homepage1.nifty.com/H-YAMATO/spel.html

2009/4/2909:05:43

wikiのコピペになるが
第12話の本放送は1967年12月17日である。本放送、および初回再放送においては何の反響も無かった。再放送でも第12話は通常通りの放送スケジュールに組み込まれて再放送され、また玩具や関連商品も発売、各種イベントにも着ぐるみがたびたび登場していた。しかし、1970年10月のセブンの再放送時に発行された小学館の「小学二年生」の付録にあった怪獣カードに、スペル星人の説明として「ひばくせいじん」という記述がなされていた。このカードを見た女子中学生が東京都原爆被害者団体協議会の専門委員であった父親に相談し、父親は「小学二年生」編集部に抗議文を送った。この事件が雑誌や新聞で報道されて抗議運動は短期間のうちに広島・長崎の被爆系政治団体にも拡大し、全国的な動きになった。

抗議を受けた円谷プロは1970年10月21日付けで謝罪の意を表し、スペル星人に関する資料を公開しないこととした。また、小学館をはじめとする各出版社もスペル星人を扱わないと決めた。この取り決めにより、第12話は自主的に封印されることとなった。

円谷プロが自主的に永久欠番にしたから、今後発売することは無いでしょう。
動画サイトで時々出回るので、その時に動画を保存するしか方法が無いです。

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