宇宙ステーション内は地球の引力とステーションの遠心力が拮抗した、

天文、宇宙 | 物理学116閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

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無重力=自由落下状態 です。例えばですが、太陽の周りを地球や木星は回ってるわけなので地球からいくら離れてもあなたの想像してる「無重力」というものはありません。また、太陽も銀河系を回ってるので銀河系の中心向きに加速してます。なのであなたの想像する「無重力」はありません。宇宙のどこにもありません。無重力というのは無重力状態と言って宇宙ステーションの中のような状態を表す言葉です。無重力状態にあるものは全て自由落下してます。例えば月は地球に向かって自由落下してますし、地球も太陽に向かって自由落下してます。だから地上の我々は太陽からの重力を感じないのです。地球は太陽に対して宇宙ステーションと同じ状態になってます。

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「地球の引力とステーションの遠心力が拮抗」このように考えると、誤差があった場合、わずかな重力が発生するのを心配するのはよくわかります。 しかしこの説明は厳密には正しくないのです。 重力があるところでも自由落下すれば、その中は無重力になります。 だから地球の引力とステーションの遠心力が厳密に同値になる必要はないのです。重力が残っていても、自由落下すれば 無重力になります。 地球の引力とステーションの遠心力を拮抗させることは、無重力にするためではありません。地上に落ちると、自由落下はそこで終わりますので、そうならないように、あるいは落ちるまでの時間を稼ぐために必要なものなのです。 自由落下している限り、完全な無重力といえるでしょう。