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テレビなどで見る戦国時代の合戦で自分の所属する御旗(目印ね)は一人一人背中に...

sak********さん

2009/5/201:45:53

テレビなどで見る戦国時代の合戦で自分の所属する御旗(目印ね)は一人一人背中に付けてるよーに思いますが実際もやっぱり足軽なども含め一人一人付けてたのでしょーか? なんだかとっても動きづらそーです…

補足万が一、何か戦闘の拍子で折れたり敵からもぎ取られたらもうなにがなんだか解らなくなるんでしょーか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2009/5/210:52:20

昨日私が回答した中にも答えがありますが、天正三年の上杉軍の軍の構成で大小旗は全軍の6パーセントです。
恐らくどの軍でもそれほど構成比率に違いはないでしょう。

ちなみに大多数の足軽や雑兵の類はほとんど自前の武装を持っていないような無産民なので、武装のほとんどはレンタルですから、その意味で大量生産の粗悪品の同質です。同質なら見分けがつきやすいはずです。(ただし、これは信長や秀吉のような傭兵の多い裕福な戦国武将の軍の場合です)
またそういう大多数の下っ端は寄親寄子制で知り合い同士で集団行動していたので、よほどの乱戦の激戦でもなければ誰かが見ているはずですから、わけがわからなくなるなんてことはあまりないと思います。

歴史考証がデタラメな時代劇ドラマと違って、実際の戦闘はシビアでそれ故に機能的で合理的です。

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ベストアンサー以外の回答

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yta********さん

2009/5/212:21:00

足軽は旗を背負いません。
足軽の場合もっと小さな印を肩やら陣笠やらに付けます。
ひとつでは心配なのでいくつも付けたそうです。

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na_********さん

2009/5/211:03:46

乱戦で斬り合いをやっていたのは、源平の戦いから鎌倉時代まで。
室町以降は、隊列をつくって陣立てしての戦いですから、基本的に乱戦になりません。
そのため、目の前にこちらを向いていれば敵で、向うを向いていれば見方です。
個々の敵見方を見分ける必要はありません。
また、戦国時代では、一族ごとに集団で戦っていましたから、味方は顔見知りばかりになります。
おおよその見方の位置がわかればそれで十分でした。

sya********さん

2009/5/208:12:59

味方の監視役が見る旗印のほか、敵・味方を識別する方法はいろいろ工夫されていたようです。

●笠印
兜や笠に付ける小さな布。(兜の後ろに小さな輪が付いているものがありますが、笠印を付けるための金具です。)

●袖印
鎧の左袖の部分に小さな布を付けます。(左に付けるのは槍や弓を構えるとき左が前にくるから。)

●刀印
刀の鞘に紙を巻きつけておく。
他にも弓の端に紙を巻いたり、槍の先のほうに短冊などを付けて識別したようです。

●それらが全部とれちゃったら…
事前に合言葉を決めておいたそうです(「山」といえば「川」、みたいなもの。)。
忘れたら命が無くなるわけですから必死で覚えたのでしょうね。

ito********さん

2009/5/206:10:25

テレビの旗印はなぜかみな自軍の旗印(甲斐なら武田菱)をつけています。あれはデタラメです。近代軍隊じゃないんだから。
事実は、自家の旗印、です。遠くから大将が見ていて、誰が手柄を上げているか、卑怯な振る舞いをしていないか見るためのものです。ですから動きづらくても必要なのです。

tsu********さん

2009/5/201:50:27

一人一人つけてそれぞれ印で個人が特定できるようになっていてちゃんと戦っているか見ている人がいたそうです。働き具合を見て給料が支払われていたそうです。

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