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新型じゃないインフルエンザウィルスは、突然変異で毒性が強くなったりしないので...

sya********さん

2009/5/308:45:32

新型じゃないインフルエンザウィルスは、突然変異で毒性が強くなったりしないのでしょうか?

マスコミが煽っている理由の一つ(てか、私が理解できる唯一)が、この突然変異説なので。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kam********さん

2009/5/309:16:17

お早うございます。

例年の季節性インフルエンザに対しては、私たちは基礎となる免疫があるんですよ。
なので、毎年ウイルスが変異していて毒性も変化しているんですが、高熱が続く、咳が出るなどがあっても1週間ほどで治ってしまいます。
現に、今シーズンのA香港型の一部ブリスベン株は、オーストラリアで多数の死者を出した「殺人ウイルス」と呼ばれているものもありました。

新型インフルエンザは、地球上の誰もが免疫を持たないウイルスなので、感染力が強く、地球上に広がるのが早いです。
今回のインフルエンザが弱毒性だったのが幸いして、フェーズ5でもこうして平和が保たれていますが、このウイルスが鳥インフルエンザのように強毒性だった場合は、世界中で死者が続出し、パニックを通り越しているほどの状況だったでしょう。

今後のウイルスの変異は、マスコミが煽っているのではなく、ウイルス学者、感染症の専門家等による予測で、実際の起こり得ることです。
今秋以降、もしかすると状況が変わるかも知れません。

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