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フィギュアスケートをやるにはもの凄くお金がかかると聞きます。浅田選手や安藤選...

sak********さん

2009/5/823:57:06

フィギュアスケートをやるにはもの凄くお金がかかると聞きます。浅田選手や安藤選手レベルになると1年間で練習費用などもろもろでいくらぐらいかかるのですか?また、その費用のうちいくらぐらいが自己負担になる?

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hoi********さん

2009/5/1221:18:16

結論からいうと、最低でも4000万円程度は自己負担だと思います。

<自己負担額は:最低でも3000万~4000万>
費用は最低5000万程度。賞金で稼げるお金は最大でも1000万弱。
それも、GPシリーズ二戦とも優勝、GPファイナルも一位、
欧州OR四大陸選手権も一位、世界ランキング1位というような奇跡が
起きた場合、かつ1円も税金取られない時の金額です。
(真央、ヨナ、荒川もスルツカヤでもこんな連覇はしてません。)

真央ちゃんはCMいっぱいでているし、ミキティはトヨタ自動車がバックについています
からまかなえるのでしょうね。っていうか、ないと出来ないですよね・・。


プルシェンコ曰く、「衣装、振付、コーチ、リンク、特別な食事、
ドクター、フィジカルトレーナー、マッサージ師、治療費、
音楽、全部自腹です!!もう一度言います!全部自腹です!
僕は喜んで競技に復帰しますよ、最低限でも援助してもらえるのならね。
衣装代と、トレーニング費と、ドクターと…」
とおっしゃっているますし、相当かかります。


出費①<衣装代:30万円×4着/1シーズン>
一流選手の衣装代の相場は一着30万円です。
フィギュア専門の一流デザイナーに頼むととこれくらいです。
私が記事を確認しただけでも、真央ちゃん、コストナー、
ロシェットプルシェンコもインタビューでそう答えてます。衣装は
一流選手クラスになると相場は一着3000ドルだと・・・。
なのでこれが正しい数字だと思います。

1プログラム2着ずつつくるので×2(FS・SP分)で、しめて
150万程度です(EX用一着も加味)。。

出費②:<コーチ:2000万円>
一流のコーチは年間2000万円です。
モロゾフ、タラソワ、フランク・キャロル、ラファエル・アルトゥニアン
クラスのお値段です。

出費③:<振付師:100万円×2>
一流の振付師による振り付けは数十万から100万円です。
ローリーニコルあたりだと100万越えると思います。

出費④:<リンク代:一時間3万円×20日=
月60万 ×12=720万>

リンクの貸し切りは一時間3万円です。アメリカだと、外国人選手で
あっても一流選手は一日あたり数時間無料で貸し切りさせてもらえます。
関大・中京大所属の選手達はある程度は自分ところのリンク
が貸し切れるので負担が小さくなると思います・・。
こういう理由もあって、北米で練習してる選手が多い。

出費⑤:<コーチや家族の試合の時の宿泊費・飛行機代:一試合約50万~100万円程度×4>
招待選手や各国スケート連盟から派遣された選手には、主催者から
飛行機代宿泊費は出ます。ただ、家族・コーチの飛行機代宿泊費は、選手持ちです!
一流ホテルに自分はただで泊まりながら、コーチに安宿に泊まらせるはずがありませんよね。。
一週間前には現地入りしますので、一試合100万円程度のお金は軽く飛んでいきますよね。

出費⑥;遠征費・滞在費<年間数百万円>
ほとんどの一流選手は、海外で合宿を行います。
また、拠点が外国(北米かロシア)でほとんどは普段は海外在住です。
ミキティは普段はアメリカに住んでますし、織田選手も同様です。アメリカだと
一流選手はリンク代の心配入りません。

出費⑦:スケート靴代 30万×5=150万/年
(普通の選手が使う靴は一本体は5ー6万、刃の部分は1本7万。
一流品だと30万円以上。これを選手は年間に4-5足はきつぶす)


出費⑧;楽曲費 年間7万

収入①;グランプリシリーズの賞金
プルシェンコがロシアの新聞に答えた言葉を参考にします。
多少、連盟への上納金などは国によって違うと思いますけど・・・
(日本の場合賞金はすぐには選手に支払われず、連盟にプールされ若手
選手の育英のために使われ、引退してからお金をもらうときいています)。

「グランプリシリーズで優勝すれば、純粋な賞金として15,000ドルを受け取る。
その30%をコーチに支払い、10%は自国の連盟へ。税金もかかるが、開催国による
。例えばアメリカ開催の場合、33%を税金でを引かれる。ロシアなら13%。
つまり、アメリカの「グランプリ」で幸いにも優勝した場合、
自分のポケットに入るのは報奨金の僅かなのです。」(プル談)

ちなみに賞金制度は国力や経済力によって不公平がでることを緩和するため
にごく最近始められた物です。 昔の人は賞金なんてでてませんでした。

収入②:<世界ランキングによる賞金>
世界ランキング1位;45000ドル(約455万)
世界ランキング2位:2万7000ドル(273万)・・以下略

収入③特別強化費:月20万
日本スケート連盟特別強化選手(真央・ミキティ、織田選手クラス)に連盟から渡されるお金は月20万円!
これだと月にリンク七時間しか分くらいしか貸し切れませんね。

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ID非公開さん

2009/5/918:56:58

安藤選手の場合、現在のコーチ代は1シーズン振り付け代込みで2000万円と、ある週刊誌に出ていました。
浅田選手の場合は、常に付きっ切りというわけではないので、2000万はかからないと思いますが、名匠ですしかなりの額は支払っていると思います。

その他、遠征費、海外滞在費、リンク貸切代(アメリカではトップ選手は無料、日本は1時間3万円位)、衣装代(トップ選手は1着50万円~70万円が相場)、靴代(一足10万円~)、振り付け代(1曲数十万~100万位)がかかります。
また、専属トレーナーをつければその費用も別途かかりますし、バレエのレッスンを受ければその費用もかかります。

ということで、トップ選手レベルになると想像を絶するくらいのお金がかかっていることになりますね^^;
特別強化選手には、年間200万円強の資金が支援されているようですが、それだけではとても間に合いません。

安藤選手は、トヨタの社員(契約?)なので、そこからお金が出ているはずです。
また、浅田選手は数社とスポンサー契約を結んでいるので、そこから賄っていると思います。
なので、両選手は今のところ自己負担はほとんどないと思います。

スポンサーが付いている選手や企業と契約している選手は、自己負担はほとんどないと思いますが、そうでない選手は、かなりの自己負担があると思います。

荒川さんは、大学卒業までは強化費+アルバイトをしたりして費用を工面していたようですが、卒業後プリンスと契約後は、年間数千万円の援助を受けていたようです。しかし、それでも足りないため、連盟がスポンサーを探したようです。

とにかく、フィギュアは一番お金のかかるスポーツの一つであることは間違いないと思います。

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