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台風の仕組みについて疑問に思うのですが、どうして進行方向の右側に入るとより激しい暴風となるのでしょうか?台風の進行方向から見て左側と右側で風の強さが変化する理由を教えて下さい。

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台風の進行方向から見て左側と右側で暴風に対する危険度が異なる理由を知りたいのですが。

台風 | 気象、天気91閲覧

回答(6件)

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ドップラー効果に少し似ているような。 接近していると音が高い(エネルギーが大きい)。⇒進行方向と回転方向が同じ。 離れていく時は音が低くなる(エネルギーが小さい)。進行方向と回転方向が打ち消し合う。 停滞している時は、ほぼ同じかな? 現地で観測した事は無いです。

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こんにちは貴方の質問に解答します。 台風の危険な範囲! はじめに、台風の発生場所でも変わります。 北半球から言うと 台風は巨大な空気の渦巻きで、地上付近では反時計まわりに台風の中心に向かって吹き込んでいます。 そのため、台風の右側は台風自身の風と台風を移動させる流れの方向が一致するためで、左側ではこれらが逆になるため、右側に比べて弱くなります。 また、台風の右側前方では船舶は中心に向かって吹き寄せられるため『危険半円』と呼ばれ、左側では台風から遠ざかるように吹き流されるので『可航半円』と呼ばれています。 ps 南半球ではコリオリの力での回転が逆になりますので、危険なのは進行方向の左半分になります。 ちなみに危険な領域を危険半円、比較的安全な領域を可航半円と呼ぶそうです。

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千葉在住 夏場の台風だと左側を上がり 暴風になる 秋にると太平洋を上り右側 風は穏やかが多い 他の人の回答ですが 回転方向になります トラックに乗ってボールを後ろ向きに投げる 時速40キロの車で40キロのボールだと 外からは止まって落ちる

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台風の場合、地表付近の風は反時計回りとなっています ですので進行速度が風向きによる風力に影響され 地図で見た台風の右側は風力が強くなり 左側は風力が弱くなるわけです (右側はプラスされ、左側は進行速度の分だけ打ち消されるため) 個人の知識による回答です

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