小野田寛郎、横井庄一の両氏。 小野田氏の評価の方が高いようですが、なぜですか?

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兵と将校の違いでしょうか。どちらも召集令状で兵士になったのですが、横井さんの ほうは下士官(軍曹?)で終わり小野田さんのほうは少尉でした。また救出状況も 横井さんは終戦を知らず隠れていましたが、小野田さんは知っていて命令どおり現 地に留まり尚も戦闘を遂行していました。銃も横井さんのは錆びて使い物になりま せんでしたが、小野田さんのはピカピカで実用に使われていました。軍人精神の叩き 込まれ方が違うのでしょう(小野田さんの方は何かのテレビ番組で救出時のご自身 をビデオテープで見られて人の目ではないと仰っていたのが印象に残ってます)。

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そんなこともないように思いますけどね。 横井さんの「恥ずかしながら帰ってまいりました」は流行語になりましたし、 サバイバリストとして、著作や講演活動などしていたようですし。 横井さんは激変した戦後の日本に、すんなりなじんじゃいましたから、目立たなくなっただけでは。 「よっこいしょ~いち」というギャグもありますしね。 小野田さんは、とあるドキュメンタリー映画の中で、靖国神社で右翼系の人から 大拍手されているのを見て以来、わたし個人的にはちょっと引き気味です。 横井さんの著書『無事がいちばん:不景気なんかこわくない』は、今こそ読み返してみたいですね。

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最初に見つかったのは横井さんでした。 名古屋の方でしたね。 もともと職業を持っていた方が徴兵によって戦地に行かれたということでした。 小野田さんは陸軍中野学校を出られた方です。 軍人としての教育を徹底的に叩き込まれた人でした。 話し方も非常に落ち着いていてもの静かで、話す内容もまとまっていてきちんと筋道を立てて話されていました。

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