65歳で年季貰わず70歳まで遅らせれば、1.42倍に増える。その間、社保加入して働いたら、毎年働いた分年金増額されるのだから、計算式はどうなりますか?

年金 | 社会保険459閲覧

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「在職老齢年金」というのは、65歳以降も厚生年金に加入して働いた場合、給与の額によって老齢厚生年金の一部あるいは全部がカットとなる制度です。 65歳以降の在職老齢年金の計算は次のようになります。 •(標準報酬月額)+(その月以前12カ月以内に支払われた賞与)÷12 を Aとします。 •老齢厚生年金額(報酬比例部分)を Bとします。 (A+B-47万円)×1/2 が支給停止額です。 つまり、A+Bの合計が47万円に収まれば、年金は全額受給出来ます。 ただ、繰り下げ受給をする場合は、繰り下げ受給開始までは実際には年金を受給していないことになりますが、65歳から受給を開始したものと仮定して、在職老齢年金制度による停止額を算出し、残りの停止されない部分について繰り下げ増額の対象となります。 「繰下げ受給」の時注意をしなければならないのは、「在職老齢年金」の制度によってカットされた老齢厚生年金は繰下げの対象とならないという点です。在職老齢年金による支給停止額は、繰り下げ支給がされません。

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65歳以降に働いて増額した分は、繰下げても増えません。 ですから 65歳時の年金額×1.42+65歳以降働いて増えた分 です。

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