回答(8件)

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親のことを名前で呼ぶ家庭は多数派ではないにしても少なくない数で存在しています。 呼び捨てとはいかなくても「〇〇さん」などと呼んでいる人も合わせれば意外とありうることで、私の友人や知人の中でもそのようなケースは何人か知っています。 特に家庭環境が複雑というわけではありません。 そのような家庭を見てみると以下のような特徴があるように感じます。 ・親と子が友達のように仲が良く、親しみを込めて呼んでいる ・子どもの自立心が強い 宗助がリサを呼び捨てにするのをリサが止めたりしないのは、リサが宗助を一個人として尊重していることの現れという意見もあります。 親と子とか大人と子どもといった主従関係的なものではなく対等な存在でありたいというリサの教育方針というか意図のようなものが感じ取れますね。 リサと宗助の関係性は、ポニョと両親の関係性と比較するととてもわかりやすいです。リサと宗助が対等な人間関係を築いているように見えるのに対してポニョの父親(フジモト) はポニョを束縛しています。 「お母さん」という呼び名が無くてもリサと宗助は紛れもない親子。 名称とか肩書に囚われない本当の意味での人と人の絆について宮崎駿監督は描きたかったのではないでしょうか。

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回答にはなってないですが、幼稚園児のころ最初にあれ見たときはお姉ちゃんなのかなーって思いました。 うちは名前呼び禁止だったので

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あくまでも私の予想ですが、「リサが世間の常識にとらわれない大人」ということを表現したのではないでしょうか。 不思議なことがいろいろ起きてもすぐにそのことを受け入れて対応したり、時に子どものようだったり…。リサは、世間の常識にとらわれず、柔軟且つ大胆に、自然体で愛をもってたくましく生きている人に描かれているように感じます。

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あの頃は流行ってましたよ 親を名前とかあだ名で呼ぶの クレヨンしんちゃんでしんのすけが 父の真似をして、 みさえ呼びするんですが、 それが元?なのかもしれませんね その後クレームが入って 今はなくなったみたいですが

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