コモンレール式燃料噴射システムの従来方式に比べてのメリットって何ですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

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お礼日時:2009/5/16 1:10

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ディーゼルエンジンは圧縮比が高いので燃焼時に多量のNOxが出ます。 NOxを抑えるためには圧縮比を下げれば良いのですが軽油が燃えにくくなります。 そこで従来より燃料ポンプの圧力を上げてより細かい霧状にしてエンジンの圧縮比を下げても燃えやすくしたのがコモンレールです。 従来方式ではNOxが多く燃料の粒も大きいので燃えカスのススも大きくなって黒煙が出やすいです。 コモンレールは燃料の粒が小さくなってススの粒も小さくなり眼に見える黒煙は減っています。 更にフィルターでススを濾し取る装置を付けるものもありますが排出されるススの粒が小さくなっただけで無くなった訳ではないです。 それでもまだまだガソリンエンジンのススのほうが粒が小さいようです。

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基本的なことしか分かりませんが。 高圧なため噴霧状態が細かい=燃焼効率が良い。 きめ細かな調整が効く。 信号から噴霧までのタイムラグが無くなる。