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2022/5/9 12:56

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声優は今どき顔を出さないとやっていけないのでしょうか?

声優390閲覧

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

遅くなってしまい申し訳ありません。 皆様の意見とてもよく分かりました。 他に自分の進む道を探してみる事にします!

お礼日時:5/18 18:34

その他の回答(15件)

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ぶっちゃけるとそんな心配は無用だと思います。 なぜなら声優で食っていけている人は1割程度、質問者さんはまずその1割の中に入っていかないといけないわけで、そこに食い込めるかどうかの心配をすべきです。 声優で顔出しが多い人は当然その1割の中にいて、なおかつ人気作品に出て着実に人気と知名度を上げていける人であり、まさに狭き門です。 なので、顔出ししないといけないのかどうかの心配より、声優として一人前にやっていけることに全力をまず投じるべきかと。

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そういう面倒くさい人を使う事務所はありません。 それ以前に、顔出しせずにそんなことを言える立場になるまで有名になれるのか?って話ですけども。

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ただでさえ競争率が高い中わざわざ貴方の希望を叶えてくれる様な事務所や業界は無いですよ。 そもそも少しでも自分達に利益をもたらしてくれる人材が欲しい訳であってたかが一個人の希望に沿ったプランを用意してくれる程業界も暇ではないですから…。

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声優専門学校卒業生です。 結論から述べますと、容姿は重視されます。 まず、どの声優事務所や養成所を受けるにしても、スリーサイズ、体重、身長は必ず書かされます。(余談:自分はその事実を知らなくて、書きたくなさに家で泣きながら渋々書きました。なぜ必須項目なのかは分からないままでした。) もちろん、ネット声優で活動するならその限りでは無いですが、ある程度は覚悟しておくことをオススメします。 現在はアイドル声優時代… 声や演技だけでなく、歌えて、踊れて、容姿端麗な人が重視されます。 それらを含めて、もう一度将来についてご検討されてみるといいかもしれません。 自分自身も容姿に自信がなく、(複数のきっかけの1つにすぎませんが)スリーサイズを書かされたあたりから体調を崩しはじめ、出席日数ギリギリで卒業しました。 オーディションを受ける際にも(失礼な発言で申し訳ないですが)女性だけでなく、どこのおじさんかも分からない審査員に顔や「スリーサイズ」をジロジロ見られるって思うと嫌でした。(けもフレ2炎上事件参照) もちろん、これがきっかけでオシャレに目覚める人は多かったですが、本気で声優を目指すなら、それ相応のお金と、努力、覚悟が必要になります…。 それでも進むというのであれば、私はむしろ応援します。 良き未来があらんことを。

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ちょっと大塚明夫のコメントを紹介します 声優とは、いい声を出すことに価値がある――。 そんな誤った考え方が蔓延しているのではないか、という危惧は近頃ずっと抱き続けてきました。現場で若手の演技を見ていても、「いい声を出そう」という部分に意識が向かっているなと感じることが多いのです。 こういう若手ばかりの状況では、私の仕事が途絶えることはありません。「声の芝居」の捉え方が根本的に違うからです。 われわれの仕事は「声づくり」ではありません。「役づくり」です。この部分を取り違えている限り、いい芝居に近づけることはないと思います。 つまり、声優業の仕事に重要なのは「役づくり」だという事。 大塚明夫はハッキリとは言わないものの、「声だけで済むから楽」なんて思うなと言ってるように私は解釈してます。 「役づくり」に何が必要か 千葉繁のコメントを紹介すると 「観てくださった方が僕のことを“声優”というのはもちろん構わないんです。でも、僕は“役者”なので映画もやるし舞台もやります。確かに、今の若い世代には、声優を目指して業界に入ってくる人も多い。舞台の経験ありません、実写になんか出たことありません、という人も結構います。でも、声優しかできないなんて、もったいないことだと思うんですよね」。 僕ら世代までは「根っこが役者だ」という千葉。舞台や映画などで積んだ経験が、声の仕事にもまた返ってくるとして、若い世代にはさまざまな経験を積んで欲しいと語る。 また、納谷悟朗の場合 声優業確立以前から活動している他の人物同様、「声優である以前に俳優である」という姿勢とポリシーを持っていたため、「声優」と呼ばれることに強い抵抗を持っていた。 自分の事を「声優」と呼ばれたために、それに憤慨して取材を拒否したこともあったくらい。 納谷は「声の仕事も役者の仕事の一環」と考えており、声の仕事については「僕は舞台の役を与えられたのと同じ感覚でやっていましたよ。違うのはお客さんが目の前にいないということだけです」と語っている。 ドラマの制作サイドの声 「声優さんがドラマに出てると言っても、“俳優”ですから、演技に優れているのは当たり前なんです。声優さんの演技の安定感には以前から定評がありますし、ヘタな新人や異業種の有名人よりははるかにうまい。制作サイドも安心して起用できます。また、声優さんには(あ~、あの声の人だ)という知名度ならぬ“知声度”があるので、仮に顔がイマイチわからなくても、“声”がわかった時の感動や話題性があるんですね。『真田丸』の高木さんがいい例でしょう。とは言え、今の“萌え系”アイドル声優なら安定した固定ファンがついているので、そこに期待する部分ももちろん大きいです(笑)」 声優とは声で出演する“俳優”。 戦後の日本では、舞台以外の俳優はラジオドラマなどの声優の事を指していた。声優がドラマに出演すると、“異業種からの進出”のように思われがちだが、それは間違いで劇団出身者の声優も多い。 あなたが声優業をやりたいと思っていても、舞台やドラマや映画でも通用する演技力を身に着けた「役者」になり切れなかったら、淘汰されます。 だから、声優業界には若手がどんどん入ってきているはずなのに、生き残れずに消えていってるんです。