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なぜ今の時代はインターネット(スマートフォンやパソコン等)が普及しているにも関わらず、紙の新聞が未だに存在するのでしょうか?

補足

紙資源の削減を図るという観点で考えたら紙の新聞は完全に廃止した上でスマートフォンやパソコン上で閲覧するデジタル新聞に完全移行した方が良いと思うのですが。月々の通信料金と一緒にデジタル新聞の購買料を支払うという形にすれば紙の新聞は完全に廃止しても問題は無いと感じます。

回答(14件)

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紙ならページごとにたくさんの情報があります。 画面の小さいPCはスマートフォンでは難しい部分です。 多くの方が言及しているように、電力がなければ読めないのでは意味がありません。 資源という意味なら、電力を作ることだって同じだと思いますが。

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ラジオと同様、無くなりはしないと思いますよ。 なんらかの災害によりインターネットが繋がらなくなる事もあるでしょう。その時に新聞という媒体が役に立つこともあるんじゃないでしょうか。 いらんし読まんですが、ノウハウは残しておいた方がいいでしょう。 新聞はほぼ再生紙なので、廃止してもろくな紙資源節約にならないでしょうし。

そうです。デジタル新聞には文献としての価値が薄いという難点もあります。 大真面目な論文の参考文献として、50年以上前の新聞の記事が使われる事があります。現在のデジタル新聞では10年前の記事を使うことも難しいでしょう。

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資源の無駄遣いという部分を考えればたしかに合理的な考えです。 ただその紙や印刷などに携わる人の仕事を奪うことにもなります。 その代わりを見つける時間が必要なのですぐにはできません。 過去のわかりやすい例を言います。 現在、映画はほぼ100%デジタル撮影でデジタル上映ですね。 実は技術的にはもっと早くデジタル撮影や上映環境に持っていけたのです。 しかし早急にデジタル化が進めば困る業界があります。 それがフィルムの製造です。 映画用のフィルムというのはコダックとFUJIFILMでシェアのほとんどを取っていたのです。 デジタル化が急速に進めばそのフィルムの使用量が一気に0になるわけです。 そこで映像のデジタル関係の技術などの権利を押さえて表に出る技術を抑えていたフシがあるんですよ。 それにより急速にデジタル化が進むのを抑えてその間にその損失するであろうフィルム製造の売り上げを賄う別の事業を進めたのです。 だからFUJIFILMは今では化粧品や薬品分野に進出しているでしょ。 そこに失敗したのがコダックです。 だから倒産したということです。 倒産した当時はデジカメの普及が原因と報道では言っていましたがスチルカメラのフィルムの市場など映画フィルムの市場に比べれば微々たるものです。 明らかにコダックを倒産に導いたのは映画のデジタル化によるフィルムの使用量の減少です。 つまり移行が急速に進むと業界の一部が対応しきれなくなるのです。 いずれは映画のように完全デジタル化するでしょうがそこにはそういう移行に関しての時間が必要になるわけです。

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PCとかスマホ持ってない人もまだ多いし。

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