겁이 나다は怖がるという意味だとおぼえたのですが、겁이 난 없지(アイドルの歌詞から引用しています) が怖がることはないよ、という意味になるのが理解できません...

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

分かりやすくありがとうございました!

お礼日時:5/12 13:09

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난の意味が違いますね 歌詞で言ってるのは겁이(恐れが、恐怖が)난(私は)없지(ない) ヒップポップ、ラップとかで言葉の前後を変えるのは良くあるパターンです。

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これは、なかなかの難問ですね。「겁」という言葉を、どう定義するかによって、いろいろと解釈できるからです。私なら、「怖がること」ではなく、「怖がる気持ち」にしたいですね。「こと」を使うと、どうしても、そういう場合、ケースって感じがしてしまいますね。 つまり、そういう怖がるケースではなく、そもそも自分の中にあるものに対する怖がる「気持ち」が存在しないことを、上の文が表していると思います。なので、「겁이 난 없지」は「怖がる気持ちなんて、俺にはないよ」でどうかと思います。 それと、最初の「겁이 나다」ですが、これは「怖い気がする」がいいんじゃないかと思います。「겁이 나다」とは言っても、実際に何かが自分の前に出てくるわけではありませんので、そういう気持ちになるという意味で「~気がする」を使うのがいいのではと思います。似たような表現はたくさんあります。代表的なものを、下にまとめてみます。 「단 맛이 나다」「甘い味がする」 「이상한 소리가 나다」「変な音がする」 「고양이 우는 소리가 나다」「猫の泣き声がする」 などなど、どれも「~이/가 나다」という表現が使われていますが、「出る」という言葉に訳されていません。それは、これは実際に何かが出てくるわけではなく、「そういう気分になる/気持ちがする」という、フィーリングの問題からだと思います。 でも、「~이/가 나다」が「~が出る」と訳される場合も、もちろんあります。次のような場合がそうです。 「싹이 나다」「芽が出る」 「기침이 나다」「咳が出る」 「재채기가 나다」「くしゃみが出る」 「하품이 나다」「あくびが出る」 「피가 나다」「血が出る」 こちらは、すべて何かしらが中から外で出てくるイメージが描けます。こういう場合が、「出る」という動詞を使って「나다」と表現する場合です。 まとめると、問題の「겁이 나다」はそういうケースに該当しない、たんに「そういう気分になる/気持ちになる」の意味なので「出る」は使えず、「する」を使うことになります。それと「겁이 난 없지」も「怖がる気持ちなんて、俺にはないよ」ということになります。

最後の「겁이 나는 것은 없지」が抜けていましたね。これは「怖がる対象が俺にはない」という意味になり、ちょっとニュアンスが違いますね。以上、失礼します。