【簿記 固定資産の取得費用について】 教えてください。 部下に質問され、答えられませんでした。

補足

なぜ、簿記のテキスト上、正の処理となるのでしょうか?

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ベストアンサー

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ID非公開

2022/5/12 11:28

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。

お礼日時:5/24 11:58

その他の回答(3件)

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仕入は確かに費用ですが、 最終的に期末棚卸商品になります。 なぜ付随費用を購入代金と一緒に出来るかというと、資産が使えるようになるには、付随費用を払わなければ使うことができないからです。 エアコン本体だけ買っても、取り付けて貰わないと使えないってことです。

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土地は減価償却しないから取得費、付随費用はすべて資産計上(一部通達により費用とすることも出来る) 減価償却資産は期間損益計算の観点から付随費用も含め減価償却により各事業年度に費用を配分 仕入は棚卸資産として計上するときに取得価額の3%以上の付随費用に関しても資産計上するため、付随費用を含めて仕入として、期末棚卸時に在庫部分は付随費用含めた金額を計上する。

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どっちも資産ですよ。棚卸資産(流動資産)と固定資産の差は売却によって資金回収をすることを前提とするかの違いがあり、費用化のタイミングが異なります。資産の取得原価には、付随費用を購入代金に加算しますが、小さい額であれば、いちいち資産とせずに、発生時に費用処理するのが通常です(重要性の原則)。仕分け処理の「仕入」は費用ですが、決算時点で繰り越される部分は資産となります(しーくりくりしー)。