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第一次世界大戦の後、日本と世界はどのように変化しましたか?

歴史 | 日本史110閲覧

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世界 ・ 国際連盟が出来て1920年代は国際協調の時代となった。 ・ アメリカが政治的、経済的に世界に覇を唱えるようになった。 ・ ロシア革命を経てソ連が出来、社会主義国家として国際社会にその存在を示すようになった。 ・ ドイツ帝国、オーストリア帝国、ロシア帝国、オスマン帝国が中なっている。 ・アジア各地において民族運動が活発になっていった。 日本 ・ 東洋の大国として国際社会においても地位を築いた。三大海軍国で、世界の五大大国の一つとなった。 ・ 国際連盟において常任理事国になる。 ・ 次第に中国大陸への侵略を視野に入れるようになった。 ・ アメリカとの関係に波風が立つようになった ・ワシントン会議での四か国条約や九か国条約で日本の山東省返還や日英同盟廃棄などが約され、アメリカの日本抑え込みの目論見が功を果たしたが、日本にはソ連に対する番犬的役割を担ってもらわなくてはならないため、満州や朝鮮などの権益はほとんどそのままとなり、東洋の大国になった。

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