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いつからエアガン業界は東京マルイ一強になったのですか?

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東京マルイはオモチャメーカーです。 他のメーカーみたいにトイガンだけとかじゃないし会社の規模が違うので開発費とかも使えます。 細々とトイガンだけで勝負しているメーカーは勝てませんね。

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自分は2010年代からサバゲーを始めましたが、その頃にはマルイ一強に近い状態でした。 2010年代後半くらいからG&Gやクライタックなどの海外製電動ガンの性能も上がりマルイ一強ではなくなってきましたね。

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マルイが電動ガンを発売したからですね。 当時は手動のエアコキか、ガス(エアタンク)動力を使うガスガンが主流でした。 エアコキは腕力が必要で連射が出来ない。 ガスガンは連射が出来ても、パワーソースの継続利用に問題。 *ガス切れやエアタンクの空気圧低下で発射不可能になるし、ガスはランニングコストがネックで、エアタンクは充填に難あり。 それでも皆が同じ環境だったから差も無かったが、電動ガンの登場で環境が激変。 バッテリーがあればフルオートでバリバリ撃てて、実用域では60連程度の弾数が、マルイの多弾は300連と約3倍。 ランニングコスト(体力含む)が激安で、フルオートでバリバリ撃てるとなれば、当然皆がマルイに移行しますからね。 タナカはモデルガンやニッチ?な銃等。 WAはリアルさと動作性。 KSCはリアル?なガスガン。 と、それなりに生き残りを掛けて得意分野を切り開いては居ますが、その辺も海外勢力に押されて来てると言う現実が・・・・

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マルイ電動ガンの発売が91年、 ホップアップシステムが付いたのが93年から、 ガスブローバックハンドガンは95年。 これでエアソフトガン業界を席巻し一躍国内トップメーカーになりました。 https://www.nicovideo.jp/watch/sm651341 マルイ一強時代は他社が電動ガン開発に乗り遅れたり 海外勢がまだ参入していなかった90年代から2000年台中盤くらいまでです。 (それまで業界の中心だったモデルガンやガスガンメーカー、 コクサイ、アサヒファイヤーアームズ、JACなどは時代についていけず倒産しました。) 現在もマルゼンはAPSカップや競技射撃に力を入れてるし、 過去作の改良にも取り組んでいます。 タナカは質の高いガスリボルバーや ボルトアクション系のメーカーとして活躍しています。 マルイは電動ガンを最初に世に送り出したメーカーではありますが 国内向けガラパゴスメーカーなので、 2000年中盤以降は海外メーカーが発展してきて 現在のエアソフトガン製造の中心は香港や台湾メーカー各社となっていると思います。 (KSCの電動ガンも製造は台湾製だし) 海外メーカーの強みは、日本の国内メーカー同士、 エアガン協会や国内法のしがらみがない。 (パテントにも縛られない) 人件費製造コストが安い、コピー品から独自の発展。 低価格~高価格帯までラインナップの広さなので マルイは今までどうり製品づくりを行っても太刀打ちできない時代です。 (結果的にユーザーから見ると業界の多様化が進んで昔では考えられない 豪華な製品や面白い製品や安価な製品を選べる時代になりました。) なのでマルイは付加価値路線で次世代電動ガンという新規格を作って 販売するようになりました。 一強時代は終わってますが一つのメーカーとしてマルイは まだ活躍しています。 (それが良かったか悪かったかはユーザーの視点や今後の動向によるんですがとりあえず現在の方針はそんな感じで保守的なスタンスをとっています。 次世代シリーズや新作の次世代MP5の作りを見る感じ今後は大衆向けから より販路を絞って行く方向へ行くと思います。 マルイの強みはいままで培ったノウハウと製品開発力、 国内へのメーカーサポートなのでそれも理解できますけどね。)

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90年代の半ばくらいからじゃないかと思います。 弾の出るトイガンでサバゲーが勃興してからの大きな流れとして ・マルゼンカート式時代(KG9やミニUZIなど) ・JACやアサヒ、SS9000時代 ・マルイ1強時代(電動ガンにHOP付いてから) 大きくは上記な流れな気がします。 どんな業界にも言えることですけど、流行り廃りがあり、それに乗り切れなかったメーカーは没落しています。 例えばかつてはメッチャ強かったMGCですが、ガスブローバックガンでWAがマグナブローバックというリアルな構造で出されてからはオワコンでメーカー自体が既にありません。 コクサイに関してもガスセミオートのM16出したくらいまでは良かったですけど、電動ガン、ガスブロの波に完全に乗り遅れて主力商品はモデルガンとろくに飛ばないガスリボルバーだらけになり、こちらもメーカー自体が既にありません。 JACやアサヒに関してはハイパワーBV時代はバブルの勢いにも乗ってイケイケでしたけど、JACに関しては電動ガン化の並に乗り切れず、アサヒはエアコッキングで細々やっていましたが、こちらも時代の波には逆らえずメーカーとしては既に存在していません。 マルゼンに関してはBV式→電動ガンになった際にサバゲーブームには乗ら ずに旧式金型の再利用したガスブロと、その後、カート式ショットガンのキワモノ、ワルサーの提携によるワルサー製品のトイガン化で何とか生き残っているが現状ですので、先はそこまで長くない様な気がします。 タナカに関しては、昨今の小さなモデルガンブームに乗ること、ガスリボルバーでは他に右に出るものがいないことなどの理由からしばらくは安泰かな~って感じもしますが、今後キラーコンテンツが出せるかどうかが、命運を左右しているって感じです。 WAに関しては、ガスブローバックのM4を出してしばらくはウハウハでしたが、数年で海外製にコピーを作られ、更にブラッシュアップした製品が海外製で出たため、厳しくなり、2010年代以降はメーカー直販の少量生産品を乱発するばかりで、完全新規製品はなく、こちらも行く先は…といった感じです。 KSCは元々のOEM先であった台湾のKWAの方が強くなってしまっており、現在、完全に自社生産している製品はかなり少ないのが現状で、今後は厳しいだろうことが予想されています。 マルシンは独自路線で頑張ってはいるものの、こちらもキラーコンテンツが出せず、過去の焼き直しばかりしているのが現状です。 結局の所、法的規制が緩く、開発費を湯水の如く投入してさっさと新製品開発を行ってくる海外勢には勝てない構図になってしまっており、その中でも優れた命中精度を実現しているマルイのみが何とか生き残っているのが現状です。 またマルイが強いのも国内での話で世界での売上高やシェアを見ると決して1位という訳ではありません。

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