江戸時代の飛脚は鈴をつけて荷物を運んでたのですか? 佐川急便のことではないです。

補足

なんで鈴つける必要あったのですか?熊に自分の存在を知らせる為ではないですよね。

ベストアンサー

0

ヨーロッパの郵便馬車には ホルン (ラッパ)を吹いて 郵便物到着を 街中に知らせたのと同じ様に 江戸市中限定の町飛脚は 鈴を付けて 存在を街の人に知らせた様です。 その音を聞いた人が呼び止めて 手紙を託したと記録にあります。 街道を走る 飛脚が鈴を付けて いたとは思わないでくださいね

ThanksImg質問者からのお礼コメント

そうなんですか。回答ありがとうございました

お礼日時:5/17 8:54

その他の回答(1件)

0

御用飛脚(幕府の手紙を運ぶ)は月に三度 江戸~京都、大阪を往復した。 宿場と次の宿場までで 次の飛脚に渡しました。 御用提灯を持った人と手紙を持った人との2人1組です。 大名行列さえ御用飛脚に道を譲った。 御用飛脚の被った傘を三度傘と言います。 鈴の話は知りません。