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2022/5/13 17:36

88回答

EF50/1.4はEF50/1.8とボケ味が全然違いますね。各社の標準レンズの中でもトップクラスの自然なボケ方をします。このレンズがなぜ評価されないのか教えてください。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

私は解像力よりボケ味重視です。そういう人には向いているんですね。ありがとうございます。

お礼日時:5/15 16:19

その他の回答(7件)

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貴方の生まれる前? 50年前の FL レンズの時代に、I から Ⅱ に代わって絶賛されています。 それからレンズ構成が全く変わっていません。 https://global.canon/ja/c-museum/product/fl101.html F1.8 は実売一万円の「撒き餌レンズ」ですから、FD の時代よりコストダウン(劣化)設計されています。

硝材とコーティングは違いますが、Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 と同じレンズ構成の物を、キヤノンは4年先に出していると言う事です。 F1.8 のフォローしますと、分解能は F1.4 と同等以上で「世界一安い高性能レンズ」である事は間違いありません。 STM になって値上げしましたが、AF 速度の向上で性能と価格を時代に合わせたのでしょう。 ちなみに FL50mm F1.4 Ⅱ は FT-QL で使っていましたが、ディジタルではキヤノンユーザーではございませんので、キヤノン信者でもございません。 事実のみ申し上げています。

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海外ベンチマークサイトが、解像度や周辺収差や逆光耐性など、数値化しやすい要素や、実写で一見して分かり易い要素ばかりレンズの能力として列挙し、ネットベンチばかり見るマニアはそれしか語らないので。 ボケの自然さや色の出方のような、数値化しづらい要素にコストをかけたレンズの評価は高くならない 「EF50/1.8がEF50/1.4より優れている。最新レンズの下克上だ!」といった的外れの評価ばかりになるが、あまりにベンチマークサイトしか見ない客が多いのでメーカーもそれに迎合してる状態になってる

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評価されないんじゃなくて、『記事として』商品にならないからです。 商業媒体で記事にするというのは、それでお金を稼ぐということですよね。 そして、カメラレンズの世界にも流行があります。 流行に沿った焦点距離や、機能、サイズのレンズなら、記事を書けばお金になります。 ところが50mmって、パッとしないんですよ。 特徴がない画角なので(言い換えれば自然なので)標準レンズなのですが、それをマニアの方々が争って買いますかってお話です。 昔なら、写真専門学校の教材として必ず買うように言われていたものですが、そういう時代でもないです。 あと、写真は結果なので、いくら機材を自慢しても、出来た写真が評価されないと機材も評価はされません。

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>トップクラスの自然なボケ方をします。 私にはそう思えませんが・・・ たとえライカでも、同じズミクロンでも、世代の違いでかなり違いますよ。 何が好みか?は語れますけど・・・

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単なる主観だけで質問者が比べたF1.4レンズが何本あるのか解んない訳で 貴方の範囲でそう思うなら、良いのじゃないですか・・・ 否定しません程度かなあ。 EF1.4のボケが良いと思うの21世紀では、時代錯誤と言われそうですね。

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