太陽光発電の停止を命令で実行 九州電力 四国電力 中国電力 東北電力 太陽光発電割合が通常発電に対して想定より高くなると、全体の発電制御をうまくできなくなるという理由から。

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太陽光に限らず再生可能エネ発電とは、自然由来なので、元々変動が大きい。 最初から分かっていること。 そして計画では、2030年に、再生エネの比率を「36~38%」とする。 経産省は、この計画は10年も前から作ってそこに進んでいます。 現状約20%なのでその計画よりはかなり少ない。 今後、再生エネの比率を上がる予定なのに、既に停止しないと扱えないと言っているわけです。 再生可能エネは自然由来なので、元々変動が大きい。これを扱える技術を同時進行しないとならないわけです。 貴殿の提案も一つでしょう 方法はいろいろあるはずです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

東京電力は、太陽光発電の出力制御はしてないようですね。 九州電力は太陽光発電の割合が大きくその変動から出力制御をしているという理屈です。 ただ以前は一日単位で出力制御をしていたが、最近は30分ごとの天候予測を取り入れ出力制御をしない時間をなるべく多くする努力を始めたようです。 LNGは2割あるので、それを可変しています。 まだ努力が足りない。 本気でやれば、露のガスは停止できる

お礼日時:5/20 22:40

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我が国は 水が世界一豊富な国 そして河川は急流ですから 水力発電が有利です。 世界一のスパコンで天気予報も 世界一 100~200mの水力発電ダムを10% 位嵩上げし、進んだ天気予報でダムすいりょう管理を改定したら 発電量を2~3倍に増やせるそうです。 また、HVDCで全国送電網を構築したら 九州、四国から関西へ送電ロスが大きく減るようです。 それを計画的に整備しないと 折角の発電量が有効に活用出来ない。 解っていたことですね。 経産省の官僚の資質低下ですね。

>HVDCで全国送電網を構築したら この概念は知りませんでした 高電圧直流給電システム ですか これは、太陽光発電は直流なので、変動吸収には、有効なのかと思いました 今、太陽光発電を捨ててるのは、変動分を制御できないためですので。 もし知見ございましたらお聞かせください

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もともと、変動が大きく、出力制御が起こることはわかっていました。 100%使って〜とありますが、 とりあえず、時間帯により、 ・100%再エネ発電。 ・他発電は、稼働させない ・揚水発電は、揚水で、むしろ電力消費 の場合、電気が余るので、制御せざるを得ない時間帯が発生している訳です。 数年後こうなると予想した各電力会社は、先回りして、事情を勘案して、最初の需給契約段階で、「出力制御をする場合もあるよ」と、発電者に重々伝えています。 (本当に初期、お伝え出来ていなかった発電者に対しては一部例外ありますが、出力制御していません) 作らせておいて〜 とありますが、その作るという投資判断は、発電者自身が下しています(別に太陽光しなくても、場合によりアパートなり駐車場建てれば良いんですよ) 人の話を聞かず、何か都合の悪いことが起こった時に言うなんて、いかに自分勝手なんだろう? (しかも、事前に忠告した現象そのものです) 恥ずかしいのは発電者側です。 蓄電池など、対応はあると思いますが、コスト面から、現在は割りが合いません。 蓄電はコスト面で合わず、現状無駄にするのは割り切るしかありません。

>電気が余るので、制御せざるを得ない時間帯が発生している訳です なぜ出力制御をしているいるか、論理を理解できたないですね 勉強してみてください いちいち説明はしませんが ----- あなたも質問を理解できてないが、 経産省は計画しています >2030年に、再生エネの比率を「36~38%」 現在、9.5%の太陽光で実現できなければ、現在以上、太陽光を増やすこともできないとなります 経産省は計画は、絵に描いた餅です 方法も私がいちいち言うようなことではないが、 参考例は、やまだはるおさんの投稿の返信に書いてはあります やりようはいくらでもあるし、やらないなら、仕事を放棄することだよ

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ご高説は承りました。 知恵袋ではなく、 経済産業省にご提案ください。

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下図の太陽光の発電データを見て下さい。 出力の50~100%の発電量は全体の1割にも満たない事が分かると思う。 バッサリ捨ててしまったところで、発電コストの上昇は1円/kwh未満に収まる程度でしかない。 出力制御をした方が経済的なんです。 太陽光は快晴の場合、春秋が90%、夏80%、冬65%ぐらいまで上昇します。 下図は1月のデータなので低くなっていますが、一方で劣化というものを考慮する必要があり、その場合これぐらいが平均的だと言える。 下図からは出力の30%までに7~8割が集中しているのが見て取れます。 言ってみれば30%から上をバッサリ捨ててしまっても、現在7~8円/kwhの発電コストが10円/kwhになるだけでしかなく、使い勝手は格段に良くなる。 海外では以前から広く使われており、出力制御は再エネ活用において有効な手法だと認められています。

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論理不明 >1割にも満たない事が分かると思う。バッサリ捨ててしまったところで、発電コストの上昇は1円/kwh未満に収まる程度でしかない。 1割は十分な量だよ 原発は、全体の5.9%しかない。太陽光より少ない。 それでも十分な量だから、住民の反対があっても実施しています。

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政府も大企業も我が国の将来よりも目先の 利権を優先する。 これで世界からもどんどん遅れ、我が国が世界一の 借金大国なのも頷けますね。 政権交代が必要ですね。

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