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投資信託における基準価格(一口あたりの時価)の意味を教えていただけませんか? ...

あきら☆さん

2009/5/1418:46:28

投資信託における基準価格(一口あたりの時価)の意味を教えていただけませんか?
よく一万円から投資できます、とか言われますが価格はバラバラ。
どういうふうに見れば良いのか解りません。

補足勝間さんの本でそんな記述がありました。
単価の安い投資信託はお買い得なのかと勘違いしていた経済系のキャリア女性のお話でした。
どこまで読んでも基準価格の意味が書いてないので・・・。

この程度の事も解らないのかと思われそうですが、知らずに投資するほうがバカだと思うので教えて下さい。
解りやすいサイトでも良いです。リンクだけでもお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kpe********さん

2009/5/1420:58:20

大多数のファンドは、1口=1円から運用を始めます。
運用が進むにつれて、1口あたりの価値は上がったり下がったりします。その価値を表すものが基準価額です。

基準価額は、以下の算式で求められます。
基準価額=(ファンドの総資産-ファンドの負債)/発行済み口数

つまり、1口あたりの純資産を示すものが基準価額ですが、1口あたりで表示すると小数点ばかりになってしまいますので、通常は1万口あたりで示します。これが、一般的に知られている基準価額です。

また、ここがややこしいのですが、「1万円から投資できます。」というのは、「買付金額が1万円以上から買うことが出来ます。」という意味です。
買付金額は、ファンドを購入する際に投資家がファンドの対価として直接払うお金(申込手数料は含まない)で、以下の式によって求められます。

基準価額×買付口数=買付金額

例として、投資資金10,000円で基準価額が5,000円(1口あたり0.5円)のファンドを買うときを考えてみます。(申込手数料は掛からないとします。)

基準価額×買付口数=買付金額 が定義ですので、
0.5(1口当たりの基準価額)円×買付口数=10,000円
買付口数=10,000円/0.5円=20,000口
です。

逆に言うと、「1万円から投資できる」場合、基準価額が5,000円のファンドは、20,000口から買うことが出来るということになります。

言うまでもなく、買った時よりも基準価額が上がれば儲かりますし、下がれば損をします。

質問した人からのコメント

2009/5/15 06:02:07

降参 詳しい説明ありがとうございます。
つまり、投資する金額が一定なら、受け取る口数がその時の時価で変わるんですね。

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