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2022/5/15 13:03

33回答

僧兵ですが、なぜ薙刀しか武器がないのですか。

日本史70閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様ありがとうございました。飛び道具無しでは勝負になりませんから

お礼日時:5/21 20:17

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それは単にフィクション作品などでイメージされる「僧兵」の姿が、全時代通じての装備だと質問者さんが誤解してるに過ぎないだけですよ 僧兵が歴史上で活躍した時代… つまり平安後期での戦場の主力武器が薙刀だった (当時はまだ槍がなかった) 薙刀が主力選手武器の時代だったのと、僧兵の勢力が政治的、歴史的に一つの転換期でもあったから、後世の歴史書などで「僧兵武器は薙刀」というイメージが生まれたにすぎません ようは単に平安後期の僧兵の衣装が、全時代通じての僧兵の姿だと誤解しているにすぎません 僧兵だって時代に応じた武装をしているんですよ 槍が主力武器になれば槍に 鉄砲ならば鉄砲に… (ちなみに刀は護身武器に過ぎず主力武器ではありません) そして僧兵は薙刀というイメージがフィクション作品で定番となり、それに引きずられているんです (弁慶とかね) いうなれば、源平合戦のころの武士の武装が全時代通じての姿って誤解し、幕末動乱期も弓矢で戦っていたと勘違いしているようなもんですよ

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いや、薙刀が多かったらしいが、弓矢も使ったし、戦国時代など鉄砲を得意とする僧兵達もいた。 薙刀が多いのは、たぶん、「市街戦における刀」に対する優位さがあると思う。

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