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エリーゼのためにを弾いたことがあるものです。よく「子供用の曲」「簡単」「小学生が弾ける曲」「誰でも弾ける」と言われていますが、私はそういうふうには見えません。大人の曲だと思います。

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回答(7件)

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>叶わなかった恋の曲なので。 ホントすか? 確実な事実すか? 仮に事実だとしても、そんな「物語」はどうでもよくないすか? エリーゼ探しとか痛くもない腹を探られて、ベートーヴェンも迷惑じゃないすか? 我々は譜面と音だけを追究すれば良い。 >人生経験の少ない子供が曲の真意を読み取って弾くのはハードルが高いと思います。 いいえ。 それは演歌の理論(笑)。 極一部の才能ある子供は、大人のそんな濁った「物語」を飛び越え、作品の本質を掴むよ? 大人の方が難しいんじゃね? もちろん技術的な話は別。 確かに難しい部分も。 ただシンプルな部分はシンプルなだけに逆に難しい。 モーツァルトなんかもそうすよね? ポリーニのエリーゼの演奏を聴きましたか? あれは完成度が高い。 だが、物語など微塵もないすよ? >皆さんはどう思いますか? 人生経験とか関係ない。 演歌には物語が必要だが、クラシックでそゆのキモい。 じゃ、夭折したリパッティより似非大家ケンプが偉いのか? ケンプの汚れた指より、リパッティのエリーゼがあれば素晴らしく高貴だったろう。 ま、物語から離れた方が、曲本来の良さが分かります。 何で日本人はそうなのか? 演歌好き、物語好き、いや物語を通してしかクラシック音楽を理解できなない。 「運命」に「革命」。 日本ならではのネーミング。 早く下世話な演歌、物語から離脱しませう。 芸術はもう少し品と洗練のあるものですよ(^^)

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で、 >叶わなかった恋の曲なので。 ホントすか? 確実な事実すか? 言い切るならキチンと答えてください。 それが質問文の発端、根拠ですから。 事実でなければ、人生経験云々なんてただの滑稽。 勝手な思い込み、妄想になって了う。 実は、 単に、 WoO 59 または、 バガテル第25番 じゃないんすか?笑

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「エリーゼのために」は、技術的には中級の後の方(ピティナステップでは「応用6」くらいですから、習い事ならかなり難しい方ですよ。 https://www2.sinfonia.or.jp/~klavier/piano/level/koten.htm この曲の由来については、「エリーゼ」とは誰かについて諸説ありますが、今のようにたくさんの練習曲がリリースされていなかった時代に、ベートーヴェンが弟子のひとりのために書いた練習曲ではないかと思っています。

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慈しみ深い曲ですよね。意味を言葉で理解していなくても、この曲から伝わってくるものを素直に表現出来る子どもも居るでしょうし、大人でも難しいと感じる方もいると思います。私は好きですね。ヘンデルの「私を泣かせて下さい」やメンデルスゾーンの「ベニスの舟歌」なども弾きやすい曲に入ると思いますが、どちらも大人な曲です。気持ちがスッと入るか否か。

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「エリーゼ」は、語感から、どうやら女の子ではないか、と思われるので今のような知名度になったのでしょう。これは、皆が題名に騙されているということで、非常に良い例でしょう。そして、甘ったるいロマン派的な演奏もはびこっているような気がします。もしかしたら、そういう方面の論文が書けるレベルの現象かもしれない。 もし「エリーゼのために」ではなく、「ロンド イ長調」であったら、今のような知名度も無く、子供向けだなどと決して思われもせず、甘ったるい演奏も少な目で、マニアの知る佳曲のままであったでしょう。 あんなもの、子供向けであるものか、と思います。

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「エリーゼのために」は難しいですよ。 でも、初級段階で習得するテクニックを身につけていれば一応弾けます。 あくまでも、ちゃんと段階を踏んで、テクニックの訓練を積んでいれば、です。初級卒業程度の人が始めて弾ける本格的なクラシック曲でもあります。 初級卒業ってのは、初級とか初心者ではありません。ココ、勘違いしてる人が多いかも。

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