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2022/5/15 21:55

44回答

古文は主語が省略されることが多いですが、その場合、どうやって特定するのですか?

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質問者2022/5/17 21:28

ありがとうございます。そうですね。私も乗り切る事が目的です。

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古文の主語を補足する方法として、敬語から推測するやり方は受験対策として1番有用な武器であることは間違いないです。学校や予備校でもそう教えます。また古文常識の知識を使ったり、接続助詞の「て」「で」の場合は主語が変わらないことが多いなど、方法は色々あります。 勿論どれも決定的とは言えません。しかしそういう古文が多いから方法論を教えるわけです。ようは確率の問題です。 話の流れしかないという回答者さんがいらっしゃいますが究極的にそれは事実ですが受験生に対して言うのは酷だと思います。1番使える武器なのに素手だけでモンスターと戦えと言っているようなものかと思います。 大学受験では上記の方法と注釈を総合して考えることが出来れば自ずと設問は解けるように出来ています。 そうでない古文も稀にありますが基本的な方法を踏まえた上で、これは例外的な古文だと意識的に気付けることが大事です。 あなたは合格することが目的ですよね?どこの大学かわかりませんが、古文って深みに嵌ると怖いですよ。一般的に配点が低くコスパが悪い教科です。自分に向かないと思ったら捨てて英語に専念するのもありだと思います。頑張って下さい。

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質問者2022/5/18 21:50

ご回答ありがとうございます。 ここまでみなさん素晴らしい回答ばかりですがもう少し待たせてください。

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話の流れです。確実に判断するのはこれしかない。 敬語で主語を判断するのは、きちんと読み取れる人(あるいは答えや現代語訳を見て読み取ったつもりになっている人)が、そういう目で考えるからいかにも法則めいたものになるだけで、実際、読み取りが苦手な人が敬語から主語を判断できたなんてことは、ほとんどないでしょうね。 あくまでも、読める(読めるつもりの)人が言っているだけでしょう。 ではそれはなぜか。 敬語で判断するためには、そのほかのことを正確に理解しておかなくてはなりません。例えば、登場人物には誰がいるか、誰が語り手・書き手なのか、それが地の文なのか会話文なのか、誰に対して発言しているのか、など。 これらがちゃんとわかっていなければ、敬語によって判断することはできない。正解したとしても、まぐれ当たりです。 で、上の事柄を理解できている人は、そもそも敬語で主語を判断しようとはしない。 omdさんの挙げた現代語の例でも、誰が発言しているのか(誰の視点による表現なのか)とか、誰に言っているのか、あるいは、登場人物として誰がいるのか、などが分からなければ、話にならないのです。 それから、これが最も肝腎なことですが、敬語は、使われたり使われなかったりするのです。仮に、ある部分でAさんの動作に尊敬語が使われたとしても、別の部分では尊敬語が使われないことがあります。 また、AさんとBさんがいる時、Aさんにも尊敬語を使い、Bさんにも尊敬語を使うということさえあります。

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質問者2022/5/17 21:26

ありがとうございます。分からない場合もあるのでしょうか?そもそも作者の書き方自体が客観的に主語がわかるように書かれてないとか。偉大な作者に失礼ですが古文って論理的なのか疑問に思う時があります。

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敬語表現。 古文に限らず現行日本語も、敬語表現によって主語をことどとく省略している。 「召し上がってください」(尊敬語で二人称の主語を省略) 「召し上がるかしら」(尊敬語で三人称の主語を省略) 「いただきましょう」(謙譲語で一人称の主語を省略) きみの質問は、「目的語」が省略されてて本当にこの回答でいいのか分からん。なにを特定するって聴きたいんだ?

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質問者2022/5/15 23:37

主語です。ありがとうございます。