1970年代前半は軽自動車の馬力競争が勃発した。などと聞きますが。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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中古車 | 中古車216閲覧

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軽自動車は車幅も広がり550ccになりSUZUKIフロンテ7SはダイハツABエンジン載せてました。2スト?始動はチヨ―クでコツいりますし、オイルと白煙でマフラーは詰まってくるそんな車でした。

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70年代までホンダは4ストしか作らなかった車もバイクもです。 スズキフロンテやスバル360やR2は2ストですがエンジンのフィーリングは4ストと2ストでは全く違います。ホンダはバイクは80年代後半レーサーレプリカブームで2ストのNSRを出した。 70年代までの2サイクルは耐久性など性能的にパワーで4サイクルを圧勝する程まではパワーを出せなかった。

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本田は頑なに4ストでやって居りました。 小型エンジンは2ストの方が有利と分かっていても4ストでした。 Nコロを造る際に英国ミニを複数台買い込んで、分解して研究したようですが、これは南朝鮮の三菱から技術供与を受けた会社がBMWを同様にコピーして、ジェネシスだか、、、クルマを造ったのと同じ構造です。 基本的に「習うより、マネろ」です。 エンジンはオートバイ用の空冷2気筒で、これはCB450のピストンとシリンダーを組み込むと、360が450になるという事でした。 多分オートバイのエンジン部品が流用利くのでは無いでしょうか。 他のメーカーのはエンジン部品が厳しそうです。 鈴木は3気筒でこれもキャブが3個ついているなどで水冷になって、後のGT750に似ていました。 三菱ミニカは2スト2気筒だったかな、排気音が2気筒なので「ポンポコ、ポンポコ」言ってました。 松田のポーターは確か、ホーンボタンがウィンカーレバーの先端で初めての人は分かりませんでした。 フェローは大発です。 当時リアルで乗ってましたが、フロンテが速かった記憶です。 Nコロはその名の通り「転がる」ので、一時期評判になりました。 水中メガネZは最近スズキのクルマが似てます。

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最初に火ぶたを切ったのはホンダN360でした。 360ccで30馬力。それまではスバル360が20馬力(昔は16馬力)、マツダキャロルが20馬力でした。 更にホンダはCVキャブでツインキャブ付けて36馬力を出した。 同時にフロンテSSも3気筒3キャブで36馬力。 置いて行かれたスバルもヤングSSで36馬力。(2気筒ツインキャブ) ダイハツフェローSSは40馬力をその後出しました。 その時有名になったのはフロンテSSでイタリアの太陽道路で平均時速124.44キロを出しました。 https://motorz.jp/race/great-car/71176/ カタログでは最高速度125キロですが実際は140キロ以上出ました。 当時は規制はなく馬力も絞り出していました。 ただフロンテSSは速かったのですが燃費が悪く飛ばせばリッター7キロしか走らない。 私はホンダのN360TS乗っていましたが、いつも9000回していましたが15~18キロ走りました。またチューンナップキットも沢山あり、450ccにボアアップして乗っていました。アクセル踏むと下道の登坂でもすぐ140出ました。 まあ、フロンテSSがあまり残っていないのは不思議ですが、7キロという非実用的な燃費の悪さと2stの耐久性の無さかもしれません。 マッハⅢも乗っていましたが、年中フル加速楽しんでいたら、9000キロで圧縮が抜けてスカスカになった。性能寿命は10か月ぐらいで終わりました。 フロンテSSも持って3年が限界でしょう。 N360TSは事故って全損して潰れましたが、1年乗っても性能は全く変わらない。ボディはガタガタになりましたが。 フロンテSSやフェローマックスSS、ヤングSSは5年10年乗れる様には作られていなかったという事ですね。4stは耐久性はあります。当時のホンダはエンジンは大きなベアリング使っていました。

ダイハツのフェローSSも人から借りて乗りましたが、40馬力で確かに速いですが、トルクバンドは4000-7000で、8000以上回したら回らない。寸詰まりのエンジンで何だこりゃ?という感じでした。 5千、6千回転キープして走ればまあ早いけど、N360の様に1万回転超えまで(11000位まで)回るような、ワクワク感は無かったですね。 フロンテSSは乗っていないけど、音からすると5-7000回転当たりですね楽しめるのは、、マッハⅢもすぐ200まで行って速かったけど、伸びないエンジンはつまらなくて、その前に乗っていたCB77が最高に面白かったです。7000~11000までのトルクの盛り上がりや弾けるような甲高い排気音が最高でした。