スピーカーの周波数特性についてお尋ねします。 スピーカーのインピーダンスは周波数によって異なりますが、

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ウ~ム、難しい!! まず前提として、現代のトランジスタOTLアンプの出力インピーダンスは非常に低く(それ故に負荷をショートすると、保護回路が無い限り、出力トランジスタを焼損します)と言う前提で考えます。これは出力にどんなインピーダンスの負荷を接続しても電圧は’変わらない’と言う事を意味します。 するとインピーダンスの周波数変化のあるスピーカーを接続した時、周波数によってスピーカーに供給される、つまり入力電気エネルギーが変化する、と言う事を意味すると思います。と言う事は当たり前ですが、スピーカーには大きなエネルギーでも小さなエネルギー供給でも音としての発生エネルギーが’同じ’である、と言うのは無理がある気がします(感覚です)。 もし’同じ’と言う事なら、例えばより多く入力されたエネルギーはどこへ行った?と言う疑問が湧きます。熱になったのか? そうだとすればその熱は何処で消費されたのか? ボイスコイルで?空気振動で?或いはスピーカーの振動紙やダンパー材で? とイロイロ考えられます。でもやはり音エネルギーとしてより多く空間に放射される、と考える方が自然な気がします。 イヤ、その空間に放射されるエネルギーの周波数分布がスピーカーの周波数特性と言うモノだ、という気もしますが、よく分かりません。 再度、iBook-2001さんの回答を読み返してみましょう・・・