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ゆっくり茶番劇の商標登録で、また本登録商標の定義は『音声合成ソフトを用いてつくられた動画のこと』であると発言しているのですが、初音ミクなどのボーカロイドは今回登録された商標に含まれるのですか?

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回答(3件)

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件の方が持っているのは「ゆっくり茶番劇」という文字商標なので、「ゆっくり茶番劇」という言葉が使われていない所に対しては一切効果を発揮しません。 正確に言えば、「ゆっくり茶番劇というタイトルや形式を用いて音声合成ソフトを用いてつくられた動画のこと」です。 「音声合成ソフトを用いてつくられた動画のこと」という言い回しは、おそらくSofTalkなどの具体的な製品名を出さないようにした結果こうなってしまったのではないでしょうか。 その為、そもそも歌を歌わせるためのVOCALOID、ゆっくり茶番劇の形式で作られた動画はほぼ存在しない為、ほとんどのVOCALOIDコンテンツとは無関係です。 歌詞に商標が含まれるのも基本的にセーフです。

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使っている音声合成が同じSoftalkでも、「ゆっくり解説」「ゆっくり実況」のようなものは、件の方も権利を主張できません。 ましてや初音ミク、VOCALOIDオリジナル曲など全くの無関係。 もしかしたら「音声合成」と敢えて大きい単語を持ち出してわざと炎上させているのかもしれないので、あまり感情的にならず冷静に対処することをオススメしたいです。

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「音声合成ソフトを用いてつくられた動画のこと」と主張するのであれば、 VOCALOIDやUTAU、NEUTRINOなどの歌声合成ソフトや、 VOICEROIDなどの音声合成ソフトも含まれてしまいます。 つまり、登録車はその文化を潰そうとしているしか考えられません。

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●含まれません。 そもそも『ゆっくり』の声元 AquesTalkは 株式会社アクエストが配布/販売しているテキスト音声合成ミドルウェアで 1万歩譲って柚葉氏の主張が通るとしても制限されるとすればAquesTalkのみでしょう。 それにVOCALOID はYAMAHAが商標登録されてますし VOICEROIDは株式会社AHSがライセンス管理されてます https://www.ah-soft.com/licensee/voice_individual.html

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