超広域受信機のアンテナについて

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デュプレクサー(分波器)を使用して、広帯域アンテナを数本接続するのが一番良いです。例えば、中波は長いロングワイヤー。HFはダイアモンドアンテナBB6WSのような広帯域アンテナ。VUはディスコーン。1200MHzは小さなディスコーン。 でも・・・教科書通りですし高額になりそうです(^^; 「20mぐらいのダイボールアンテナで」 *はい、HF帯なら何とかなるでしょう。でも電圧給電になる周波数では感度が下がります。20m長のDPなら30MHz付近がそうなります。 対策は、DPのエレメントに10mくらいのエレメントを添わせると良いです。 (2バンドのアンテナでよく使う手法です。) もしくはDPのエレメントを、3本つけます。バンザイアンテナとDPと逆Vアンテナを、1本で給電するような感じです。それぞれを長:中:短と分ければ広帯域になります。

「アンテナが長過ぎるとVやUHFが受信できなくなる・・・」 そんなことはありません。長ければ長いほど、電界強度計の指示は振れますから。 電界強度はV/mですよ。整合により、損失が増えるから、感度が下がるように感じるんです。

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そんな事はありません、という印象です。 20mぐらいのダイボールアンテナでかなりユニバーサルに行けると思います。 私は7MHzダイポールアンテナを使って144MHzを試したところ、30km程離れたローカルとラグチュー出来る事を実験で得ました。 もちろん中波の放送なら問題ないと思います。短波の放送帯もOKでしょう。

そういったHFのアンテナでもう少し広い汎用性を持たせる為には、例え受信目的であっても、マニュアルチューナー(カップラ、整合器)を使うとより広範囲な使用が出来る様になると思います。つまり状況に合わせて臨機応変の対応があるとかなり行けると思います。

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私の場合、ベランダ仮設ですが・・・・ ・中波から50MHz帯まで、MLA(スモールループ):同軸2m長 ・エアーバンドからADB-Sまで、適当な長さのロッドアンテナ →通常は120MHzで1/4λ程度

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もちろんです、受信周波数に合わせるのが当たり前なんですが・・・ 感度を無視するのならどんな長さでも良いですよ、でも感度を無視したら受信の意味はありませんよね。 SDRに限らず広帯域受信機を使うのならアンテナは、最低でも数種準備するほうが良いです。 中波、短波、VHF UHF