木造3階建てに住んでいますが、短波受信機の設置を3階和室に設置しています。 2階はエアコン、冷蔵庫、PC、電子レンジなどノイズ原が多いため。

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短波の、どの周波数を受信したいかを、 質問文に書いたほうが、的確に答えがつきますね。 上のほうの周波数だったら、 水平ダイポールアンテナ や V字ダイポールでもいいから、 アースは、無関係に、アンテナ設置できます。 TV や FMラジオ など、UHF VHF 電波と同じです。 このあたりは、比較的 小型の 八木アンテナで、 アース関係ないとわかるはず。 ( 放射器の部分から、アンテナ線の ケーブル接続 ) 垂直アンテナ で、低い周波数の場合が、 アースも使いますが、 AMラジオ (中波) などの場合です。 AMラジオ送信所の、垂直アンテナ周辺は、空き地で、 そこの周囲に、アースの設備が地面に埋めてあります。 多くの AMラジオ は、内蔵の バーアンテナ の、 小さい棒状の、水平のコイルですが、 ( 水平方向の、電波の 磁界の変化で、受信してる ) ( トランジスタラジオになって、持ち歩くから、そうなった ) ( 磁界の変化を、巻いたコイル / 電磁石 で、検出する形 ) 昔の 真空管ラジオ の時代の頃なら、 屋根の上など、長い ロングワイヤーアンテナ 等を 空中に、 もう片方は、地面に アースを埋めて、ラジオ接続などでした。 AM送信所なども 垂直アンテナ + アース設備 、 受信する ラジオ側も、空中のアンテナ線 + アース によって、 電波の電界の、電位差をつくって受信してたわけです。 ( コンデンサー的に、電界や 電位差を検出するようなもの ) 短波の場合は、短波ラジオ送信所の設備でも、 水平アンテナで送信したりが多いです。 ( 電離層に向かって、空中に電波を出していくから ) 受信したい、短波の電波の周波数に合わせて、 周波数から、電波の波長も決まっていますので、 それに合わせて、水平の ダイポールアンテナなどを、 水平に張るという考え方でいいです。 ( アースは、送信側も使ってないから、無関係 ) AMラジオ など、中波の、低い周波数の 波長の長い電波は、 垂直アンテナ+アースが多いです。 昼間は 電離層反射が使えないので、 地表波の伝搬みたいに、地面に沿って伝わるから、 アース線が重要だった、というわけです。 ( 地上部分に 1/4波長の 垂直アンテナ が 立っていて、 地面の下側に、仮想的に、1/4波長のアンテナが埋まる形 ) ( グランドプレーンアンテナ が VHF / 超短波 で 使われますが、 垂直な 1/4波長 の部分と、アンテナ根本から、水平に、 1/4波長の 水平エレメントも出ています。 この水平部分が、地面の代用で、高い場所に設置できます ) アマチュア無線の例で、 1.9MHz 帯や 3.5 / 3.8MHz のあたりは、 波長が長いですから、AMラジオ的な考えもできます。 7MHz帯以上は、 自動車に、長い垂直アンテナを付けるのもあるし、 ( タイヤ や 自動車ボディ や 地面 が、アース側 ) V字 や 水平ダイポール みたいに、 空中に、水平に両方の エレメントを伸ばしてもいいです。 「 短波 ( SW ) 」も、範囲が広いので、 低い側は、中波 ( MW ) の AMラジオのような形があるし、 高い側は、VHF (超短波) になるので、 FMラジオのアンテナみたいになってきます。

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