お尋ねします。 1. , 2. に、ニュアンスの違いがありますか? 1. 살아생전 원체 남에게 피해 주는 걸 싫어하던 아들이었다.

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違いは「살아생전」と「생전」だけですね。考えてみるとしましょう。 まず、この「息子」は文脈からして、すでにこの世の人ではないことが伺えます。今は亡き息子について、その親が過去のことを回想する場面のようです。 説明しやすくするため、まず2.の「생전」から始めましょう。「生前」という言葉からも、すでに死んでいることが分かりますね。意味は「生きている間」という意味です。 次は1.の「살아생전」ですが、この表現は、確かに先に書かれた方のおっしゃるとおり、2.を「強調」する意味です。でも、その強調というニュアンスの面をみると、こういう解釈ができると、思います。 我々が何かを経験した際に、それが今まで一度もなかった、ということを強調するために、こういう表現をする場合があります。 「生まれてこのかた、今回の試験合格ほど、うれしかったことはない。」みたいな言い方をする場合があります。もちろん、これは自分の場合に使われていますが、この「生まれてこのかた」を「今まで」に変えても文の意味はさほど変わらないと思います。でも、「生まれてこのかた」がもっとそれを強めるニュアンスだということを皆さんはご存知だろうと思います。 しかし、この文脈では、すでに息子が死んでおり、しかも自分の話でないので、「生まれてこのかた」と言うには、無理があります。 そういうわけで、上の「살아생전」を日本語の違う言い方に変えてみたいと思います。それは1.の解釈である「生きている間」に何かを付け加えることです。つまり「生きている間、たったの一度たりとも」というふうにすることです。どうですか。「生きている間」と「生きている間、たったの一度たりとも」とでは、インパクトが全然違ってくると思いませんか。その後の「원체」の意味と多少重なるところはありますが、こういう解釈の仕方もあるということを話してみたかったんです。 以上、通りすがりでした。

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