回答(5件)

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人々の根底にある差別意識なのでしょうね。江戸時代は士農工商のその下に区分される賤民身分でした。人が嫌がる仕事もする人々といえばわかりやすいでしょうか。あいつはあんな汚い仕事をしているとバカにすることで優越感を持つのは人々の心の根底にあるものです。悪い印象が濡れ衣を着せられやすいから歴史として残り問題になってきました。 家柄を大切にする人は現在でも水面下で気にしているでしょう。学歴で中卒だから、高卒だからと結婚相手から外されたら傷つきませんか。外国人だから変な奴だと先入観を持ちやすいのも似てますかね。

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差別意識からです。 縄文時代に森林で縄文人が縄文文化を営んでました。 そこへ倭人などが渡来し、低地で水田稲作を営み、弥生文化を始めました。日本列島は低地が狭かったので、渡来人同士が低地や河川や収穫を奪い合って、戦いました。勝ったムラはクニになりました。最後まで徹底抗戦して負けた誇り高いムラは奴婢=奴隷にされました。それが被差別部落の起源の一つです。 古墳時代には墓守の村が奴婢とされて、律令時代には陵戸とされたり、平安時代の下人・所従や戦国時代の一向一揆の敗者の村などが加えられ、江戸時代には「×た」・「××ん」として最下層の身分に再編成されました。 明治の初めに身分解放令が出されましたが、その後も部落差別は続き、天皇を頂点とする天皇制の一部として再編されました。 1922年に部落民は全国水平社を結成して、差別の撤廃を目指しましたが、侵略戦争が始まると、全国水平社は侵略戦争に協力するという過ちを犯しました。 第二次大戦後は部落解放同盟を結成して部落解放を目指しましたが、分裂を重ねた上、暴力団に組織を牛耳られ、行政から部落への補助は暴力団に吸い取られるようになりました。 更に資本主義が行き詰まって、貧富の格差が広がると、部落差別は拡大再生産されて、部落民や在日朝鮮人への差別が激化しました。世の中が危機になると、差別者は先祖返りして、生贄を求めます。 「寝た子を起こすな」論も新たな差別です。「逆差別」などと言って、部落民を貶めるのも新たな差別です。 部落差別は只単に古い習慣が残っているのではありません。政治的に作られたものです。放っといても無くなりません。差別待遇や差別発言を制度的法的に禁止する必要が有ります。 部落差別は歴史的犯罪です。差別者には心底軽蔑します。

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その場所が自分の住んでいる所のそばにあって、 その場所の人々の人柄とか、その場所の普通を 良く知っているので、人間関係が難しくなると思うから反対する場合と、 単に世間体を気にして反対する場合と、 上の二つの事が合わさって反対する場合などがあると思います。

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私自身は、小学生の頃、伯父や伯母から一番最初の理由の事を強くたたき込まれて、その頃、そう言う事は行けない事だと啓蒙する冊子の愛読者だった私はひどくショックを受けました。今考えると、伯父や伯母の子供である従兄がそういう偏見は良くないという団体に入会して活動していた事を、伯父や伯母が心配して、そうしたのだろうなとは思います。

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世間体。イメージ。 人目を気にするタイプ。 何が悪いか、具体的によく分かってないけど、 良くないイメージがあることだけは、 知ってるから。 みたいな理由の人が多いです。 治安が悪い。って話も、 悪いって聞いたから怖い。って言う人が多いですが、 具体的にどんな風にどの程度悪いか? は、分かってないとかと一緒です。 だいたい、何がどう悪いかなんて、 分かってないですよ。 でも、火の無い所に煙は立たぬって言いますから、 よく分からないなら、用心するに越したことないです。 よく分からないんだから。 用心したがために、得を逃すことはあっても、 損することはあまりないものです。 得を逃したことが損だって言うなら、 知識をつけるしかないですけどね。

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同和地区問題をしているからでしょうか?

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