もしも日本が改憲して武器輸出三原則を大幅緩和したら日本経済は上がりますか?

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無理でしょう。 アメリカ製の兵器と競争して勝てるとは思えません。 わざわざ日本製の兵器を他国が購入するメリットがありませんから。 もしそれを政府が購入して、他国にばら撒くとしたら、それは日本国民の税金で買い上げるということであり、タコが自分の足を食べるようなもので、日本経済を上げる効果はありません。 いずれにしろ、現憲法の制約によって武器の輸出ができないと言えそうなのは、紛争当事国向け、くらいのもの。 圧倒的多数の国々はそういう状況にはありませんから、「改憲」は関係ないと思います。 結局日本の軍需産業が現状レベルなのは、世界と競争しても勝てそうにない、からでしょう。

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そもそも売れない。 値段とか実戦証明とか色々あるんだけど、 割とこれが問題だと思っているのが、 日本製兵器って何処で訓練受けるの? 自衛隊というか、国内に海外の軍人を受け入れてやるの? それとも販売先にインストラクターを派遣するの? また、インストラクターは現役の自衛官? それとも元自衛官で、メーカーに再就職した人? 海外の兵器販売だと、販売と訓練はセットなんだよね。 買っても使いこなせないと意味ないから。 アメリカとかは軍産一体となってやっているけど、日本にそんな環境無いよね。 オーストラリアの潜水艦とか、あれ、仮に売れたとして、乗組員の訓練どうするつもりだったのか。 そういった点が怪しいから売れないんじゃないかな、と。

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3トン半トラックとUS-2飛行艇をインドに売り付けようとして失敗、 潜水艦をオーストラリアに売り付けようとして失敗、 P-1対潜哨戒機をフランスに売り付けようとして失敗、 10式戦車をトルコに売ろうとしたが転売の可能性が出て反故、 TC-90双発プロペラ機とUH-1ヘリコプターの中古機をフィリピンに譲渡 ケプラーヘルメットと防弾チョッキをウクライナに供与 日本の過去の武器売却交渉で、現在の三原則に抵触しそうだったのがトルコへの10式だけ、真摯に日本製工業製品の魅力の無さを認めるべき。ガラパゴス殿様商売をしているようでは没落は思いのほか早いかもです

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武器輸出三原則の変更に憲法改正は不要です 国会も不要です 武器輸出三原則は 2014年4月1日の「防衛装備移転三原則」と変更してが閣議決定しているだけなので 内容を変更して閣議決定するだけで どんな兵器でも開発・製造 他国への販売・支給が可能です 但し 相当の規模で世界中に販売しないと 利益は無いでしょう しかし 有る意味公共投資と考えれば それなりにGDPを押し上げる事に貢献できるでしょうね