日本の卵は生で食べることができる。 外国では生では食べられない。 そのようなことをよく聞きますが、違いはどこにあるのでしょうか。 飼育環境?流通過程?

料理、食材 | 海外211閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさん詳しく教えてくださりありがとうございました。 皆さんの回答を見ながら、 卵=生き物であるということを改めて思い直すことができたような気がします。

お礼日時:5/25 22:09

その他の回答(6件)

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①は飼育環境。日本は実に衛生的。 ②は出荷前の洗浄。日本は売っている時点で殻の表面も綺麗。 卵は洗わないでください。 卵の殻には目に見えない穴が開いています。卵は呼吸しているのです。 だから外国の卵をどんなに洗ってもすでに出荷される時点で汚染されていると言える。 卵を冷蔵庫の卵ケースに移すのはあまりきれいではない。やるなら毎回補充する際にはホルダーを強酸性水か次亜塩素酸ナトリウムで消毒し洗って乾かしてからからうすじましょう。 我が家では売っている時のまま、ケースを蓋を取り、二重にしてれてます。

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海外、というのはあまりに大雑把ですね。こういうことはその国の食文化によります。 前の回答者さんが書いておられるように、卵の生食ができるかどうかはサルモネラ菌に関しての規定があるかどうかにかかっているわけです。 フランスでは卵を生で調理に使います。マヨネーズは加熱しない生の卵黄で作るものだし、タルタル・ステーキにも生の卵黄を加えます。デザートのムースやティラミス(ティラミスはイタリアのお菓子ですが、フランスでもよくデザートにされます)には生の卵白が入っています。 当然、卵は生で使える状態で商品化されるので、サルモネラ菌の対策もされています。 日本と同様に、フランスでは卵は生で食べられます。その辺で普通に売っている卵は全てそうなので、値段が高い、ということは、ないです。

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割と誤解されている人が多いですが、食べれる食べれないの100か0の話ではなく、海外で販売されている卵もだいたい生で食べられます。 卵は殻が割れてなければ(目に見えるとは限らない)だいたい大丈夫ですし、かなり日持ちがする食品なので、そう簡単に腐ったり菌が入り込んだりはしません。 ただ、日本の様に生食を前提とはしていないので、必ず生で食べられるように、採取後速やかに洗浄して(途上国の卵とかだとうんcoがついてることも多い)、適切に保管して(炎天下で売ってることも多い)、産卵後の日数も管理して(そもそも日付が書いてない)、、という、日本ではされていることがされていない。 結果として、50個に1個の卵が生食するとアウトな卵だとすると、1/50の食中毒が怖すぎて、やっぱり食べられません。 とは言え、実は日本だけでなく、だいたいどこの国でも生や半生で卵を食べる習慣はあるので、その手の卵は、やや価格は高いことが多いですが、一般の卵?とは別に管理されていて、手に入れることは可能です。

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少し詳しく説明しますね。ニワトリがタマゴを産んだときに殻には約5000個~6000個の「サルモネラ菌」が付着しているんだそうです。日本ではこれを洗浄して、大体40個~50個まで少なくして出荷する事が義務付けられています。外国にはそのような規制はないんですね。この菌が口に入って中毒などを発症する数は400個~600個だそうです。 買ったばかりのタマゴは50個程度だとしますが、それでも50個の菌は残っていて次第に増殖していきます。冷蔵庫は菌の増殖を遅らせることは出来ますがストップさせる場所ではありません。ですから日にちが経つと50個が100個・200個・300個と増えて行きます。これが「タマゴが生で食べられる期限」なんですね。

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海外の卵の物流は 生で食す前提が無いので 温度管理や保存期間など 日本の生鮮食品並みの 管理をしておらず、店頭で購入する卵を洗うだけ だと炎天下のトラック荷台で運ばれ暖かくなった卵 だとか3週間前に仕入れた卵で常温倉庫で保管して いた卵かもしれず単純にサルモレラ菌を洗い落とした と考えるのは危険です。

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