羽田空港に国際線が増える前でも台湾の路線はありましたか?

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日本アジア航空は台湾への便を運航する会社ですが、1978年に成田空港が開港するとすぐさま成田に引っ越ししました。 なので、台湾に乗り入れている航空会社だからといって特に成田空港が使用禁止だったわけではありません。 その後、同社は路線を台湾だけでなくグアムや香港、デンパサールにまで拡張しましたが、2008年をもって会社は消滅(日本航空と合併)しました。

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はい、成田空港開港後の昭和時代〜平成初め頃、羽田空港の国際線はJALのホノルル線1往復と台湾(台北、高雄)の計3路線のみでした。 中国に考慮して国際線が主流の新東京国際空港(成田空港)に台湾の飛行機を乗り入れさせなかった結果です。

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空港だけではありません! 就航航空会社も中国に配慮していました。 羽田空港、伊丹空港など発着の台湾(台北と高雄の2都市)線を就航していたのはJALではなく、JALの子会社の日本アジア航空でした。

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>羽田空港に国際線が増える前でも台湾の路線はありましたか? >国際線が増える前の羽田空港の国際線はソウル行きしかなかったイメージ ダイナシティー有りましたよ。 中国大陸行きの便と被らない様に 台湾行きだけ羽田でした。 又中華航空がハワイ行きを運航していたので羽田から 多くの観光客がハワイに行きました、特にビジネスが 他のレガシーキャリヤのエコノミーの価格で予約出来 人気でした。 私の母親も数回この便でハワイに行きました。 羽田へのお迎えを何度かしたので強烈に覚えています。

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訂正 誤:ダイナシティー 正:ダイナスティ Dynasty エアーチャイナとチャイナエアーラインでは 間違いやすいので 中華航空はコールサインを ダイナスティ Dynasty としています。

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両岸関係の微妙さによるものです。 大陸側の会社が成田に乗り入れると台湾側との摩擦が懸念されるわけで敢えて中華航空を羽田に残したのです。 JALもわざわざ台湾乗入のためにJAAという別法人を設けたくらいですから。勿論JALだけではなくKLMや英国航空なども同様の対応をしていましたが。

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