万年筆は、受験勉強に向いていますか?筆圧があまりかからないとあったのですが、筆圧あまりかからないなら、英単語の記憶する際に筆圧をかけて勉強した方が記憶に残りやすいのではないのですか?

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ありがとうございます‼️

お礼日時:5/20 19:51

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向いています。 昔の万年筆は、トラブルも多くて、必ずしも向いているとは言えなかったと思います。 しかし、今の万年筆だったら、筆圧を掛けなくて良いために疲れずに済み、大量筆記に向いています。滑るように書けるため、筆記速度が速くなることも有利でしょう。 司法試験なんかは万年筆を使う人が多いですし、お店にもコーナーが設置されていたりします。短時間で大量に筆記する必要があるためで、受験生が真似するのはアリです。 ただし、万年筆なら何でも良いわけではありません。 万年筆マニアの多くが好む『書いていて気分の良い万年筆』や『日本語が上手に見える万年筆』(← 書道をイメージして下さい) と、『書き殴る用途に使う万年筆』は別物です。 ---------------------------------- ・キャップを素早く外すことができる (ネジ式だと開閉の回転数) ・しばらく使わなくてもペン先が乾かない ・書き味は滑らかでありながら、滑り過ぎない (個々の感覚による) ・ペン先がしならない or しなり過ぎない (ガチニブ系) ・よく使うノートや自分の文字の大きさに合った字幅 ---------------------------------- などを考えて選びましょう。 恐らく高級万年筆にはなりません。 メーカーが学生や司法試験向けに開発したようなものになるのではないでしょうか? (メーカーがどこまで突き詰めて考えた製品を出しているかは私も知らないのでアドバイスできません。設計の詰め方がヌルいのもありまから) > 英単語の記憶する際に筆圧をかけて勉強した方が記憶に残りやすい それは理解を間違っていると思います。 筆圧と記憶の関係を少し調べましたが、「筆圧が強い=記憶に残りやすい」という意味の文章は見つかりませんでした。 ------------------------------ シャーペンで読めるか読めないかくらいに薄く書く(筆圧が弱い)子供がいます。 それと比較して、筆圧が強い(文字をハッキリと書く)子供は学力が高い(=記憶として定着しやすい)のです。 ------------------------------ 筆圧と記憶の関係で言及されているのは、全てそういう意味合いでした。 文章の言外にある背景や条件を想像するようにして下さい。 万年筆は紙に触れるだけ(筆圧不要)でインクができますので、シャーペンと違って文字も濃いのがデフォルトです。筆圧は関係なくなります。

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万年筆は筆圧がかからないのではなく、筆圧をかけて使ってはいけないので、結果として、紙面に筆圧がかからないだけです。 万年筆を筆圧をかけて使ったらペン先が開いてしまい使えなくなります。また、ペン先の切れ目の角が紙面に引っ掛かりガリガリして書きづらいです。 筆圧をかけたいのであれば、使うのはボールペンです。 記憶に残るのは多く書くことです。多く書けば、記憶だけではなく、体で覚えます。 後日の名前を書く時は文字を考えながら書きますか?何も考えずにすらすら書けますよね。これは、記憶ではなく、頻繁に書き 、体で覚えてるからです。 体で覚えたことは忘れません。