何十万円もする高級CDプレイヤーって普通のCDプレイヤーと何が違うのですか? レコードと違ってCDはデジタルですよね?そんなに音が変わるんですか?

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とは書きましたが、たとえばポータブルラジオをステレオコンポーネントに変えた時のような、あるいはスマホの音を外部スピーカーに変えた時のような大きな変化はないです。 スピーカーはアナログです。 デジタルの機器は、アナログより品質の底上げが著しいです。普通品と高級品の差が小さい、と言ってもいいでしょう。

その他の回答(13件)

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電源が違います、 ボディーが違います DACが違います アンプが違います ドライブユニット等が違います 電源の違いは電源ケーブルから、トランス、コンデンサーの違いで安定電源にするには高くなります ボディーの違いは安い物だとプラスチック、鉄板等が多く使われていますが、高い物は、銅、アルミ等が多く使われています、 DACは高い物だとより良いチップが使われています、 アンプ部の回路には基板も高い物、ICやトランジスタ等高い部品が多く使われています、 ドライブユニット、ピックアップを含めてドライブユニットのシャーシ等も高い物が使われています、 この全てが音質に影響するかと思いますが、ボディー、シャーシで其ほど、音質に違いが出るとは思いません、ドライブユニットも違いが出るとは思いません、ただ高いのにプラスチックだと満足感は無くなるかと思いますよ、 電源部分は音質影響が有るかと思います 後はDACや回路の部分等もです、同じメーカーの似ている回路で部分が良くなると、音質は実際に若干良くなります、 ただ実際に一番肝心なのは設計回路その物です、ですから比較的安いCDプレーヤーでも設計が良ければ、他メーカーの高級機より音質が良かったりします、 じっくり聴けば誰でも分かる事なのですが、其を皆やらない、ですからメーカーも本気でやらないそんなメーカーだらけです、ある一流メーカーがテレビでパネル重視でと社員教育して音質には口出し一切無用って平気で言ってましたからね、音質を良くした所で売れる訳では無いのですよ、 実際、私もオーディオは別にして、ブルーレイレコーダー何か音質も期待して無いのも有り、画像も映す事無しで音も聴かずに買ってますよ、普通かと思いますが、この感覚でオーディオも皆さん買ってるかと思います。

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価格が高めのCDプレイヤーはSACDも再生可能とか、少し機能が違いますね。 CD部分は変わらないはずですが、イコライジングされていて製品によって低音が出るとかの違いはあります。 あとはCDドライブを自社開発してるから価格が高いというのもありますね。 大昔なら精度の問題もあったのかもしれないですが、今は数千円のドライブでも読み取りエラーなどゼロなのでドライブが高性能と言っても安いのと差はないです。 BDドライブと比べると精度がそんなに求められるものではないですし。

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2022/5/21 17:04

絶対的な意味で変わるのかといえば、驚くほど変わります。 一度、高級オーディオを扱っているお店で安いプレーヤーと比較試聴させてもらえば、一聴して違いがわかることでしょう。 クソ高いスピーカーやアンプで超高額なCDプレーヤーの音を聴けば、高音が変に尖っていたり低音が無駄にドロドロなるような音ではない、ナチュラルな高音質というものが体験できます。 ただし、現実には、ユーザーの使うスピーカーやアンプの制約がありますから、一般の方でスピーカーとアンプで10万円以下といった廉価な機器では差が出づらく、そんなに音は変わらないといった印象になります。 この知恵袋をはじめとして、CDプレーヤによって音が変わる・変わらないといった議論があるのは、逆張りして「変わらない」とデタラメを語る人以外に、そうしたスピーカーやアンプといった音の出口を無視して議論をするから頓珍漢な回答が出てくると言っていいでしょう。

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2022/5/21 17:20

ちなみに、デジタルで音が変わるかといえば、例えば、USB DACでも音が変わります。 非常にわかりやすい例として、中華DACの代表格として有名なToppingのE30と、Cambridge AudioのMagic 100の違いを挙げておきます。 ToppingのE30は非常に解像度が高く、音が硬めでカッチリした音がします。 ロック・ポピュラーなどでは、ハッキリした明確な音が出ると人気ですね。 対して、Cambridge AudioのMagic 100は、ToppingのE30を聴いた後だと壊れてるんじゃないかと思うほど柔らかでモヤっとした音がします。 よく聴くと細かい音が出ているのに、一聴しただけではそれを感じさせず、金属楽器の打撃音などもソフトに聴かせます。 その分、音の響きを美しく聴かせ、小編成のクラシックなどではハマるとソフトで夢見るような素敵な音が出ます。

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CDに記録されている信号はデジタルですが、人間はデジタル信号を理解することはできません。デジタル信号を音として聞くにはアナログ信号に変換する必要があります。 CDプレイヤーはデジタル信号をアナログ信号に変換し、それ以降はアナログ信号として扱います。つまり、CDプレイヤーはかなりの部分がアナログ機器です。 実際の音質の良し悪しはこのアナログ部分が大きく影響しますが、このアナログ信号を扱う部分はお金をかければかけるほど品質が向上します。そのため、高級オーディオと普及品のオーディオでは割とはっきり差が出ます。

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1.CDの板がブンブン揺れながら回転しているのを止めるターンテーブルが付いている。これによりピックアップの失敗が桁違いに改善される。 2.上記の理由でデータ修正が間に合わず、補完になることを防止できる。 この段階で雲泥の差が生まれます。 D/Aチップはトップ5を搭載してある安物も、その後段の回路構造はこれまた雲泥でI/V変換、フィルタの素性、そして最後にラインレベル(電圧)に増幅する回路の素性で、雲泥の差が出ます。 一発もののOPAmpライン増幅段の製品の場合、どんなに高性能DACチップが搭載(中華モノに多い)されていても、豚に真珠なのです。 それと電源、D/Aの後段回路ではマイナス電源が必要ですが、その回路が貧疎だと上記の増幅段で音が貧疎になること間違いなしって感じです。 これを全てにおいて充実させると、何十万という価格になる、ということです。