今後、本当に有人宇宙開発は必要なのですか? 軍事用には(飽くなき闘争精神を是とすれば)必要だと思いますが、 それ以外に、再度月へ行ったり、ましてや火星へ行く必要があるのでしょうか?

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

有難うございました。

お礼日時:5/25 23:09

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阪神タイガースが優勝すると関西の経済が活性化する 国民の気持ちが高ぶり 経済活性化、科学への興味・知識の向上、少子化対策になります 日本の国家としての意義は大きいと思います 科学調査としては、AI搭載のロボットの方が便利でしょうね

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未知の世界への好奇心は人間の性(さが)です。 10数万年前に発生したホモサ・サピエンスがより優秀なネアンデルタール人などを滅ぼし僅かな時間で世界中に広がったのも未知の世界への好奇心です。

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自動車は発明当初、馬よりも遅く、でこぼこ道をトロトロ走る変な機械でした。 ライト兄弟が飛ばした飛行機は12秒間,約37m飛んだだけです。 共に「何の役に立つんだ」と言われましたが、今や世界経済に必要不可欠です。 そうなると人間はゲンキンなもので、大発明と賞賛します。 ペリーが来ないで江戸時代が続いていれば、日本人は自動車も飛行機も発明しないでしょう。 アメリカが原子爆弾を開発中に日本は殺人光線を研究していました。 科学的に根拠あることをしたアメリカと子供も漫画並みだった日本。 今も変わりませんね。 日本人とはそんなもんです。

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アポロ計画で採取した 「月の石」の研究から 「地球」にある無機質地下資源は 概ね「月」にもあるという事は 既に分かっています。 つまり、地球の主な鉱物資源を 掘りつくした後は 人類がその後も文明を発達させる限り いずれは「月」の地下資源を 利用する必要に迫られます。 今の月探査や有人計画は 来るべき「月」資源開発の いわば下準備と言う事です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 確かに今の技術では 直ぐには「月地下資源」を 「地球」に安価で運び出す事は 難しいですが 技術的には現実可能ではあります。 まず「月面」に大規模な ソーラー発電施設を作ります。 公転周期が約27~28日とユックリで 大気のない「月」では ある場所に日が昇れば そこは13~14日間は太陽光発電で 電力が無尽蔵に作り出せます。 そうした施設を月面上の 数カ所に作れば 24時間365日無料で 大電力が生み出せるようになります。 この電力を使って まずは「月面」の表面の石や砂を溶かして その主成分である 「シリコン(ケイ素)」の採取する 自動採掘プラントを作ります。 「シリコン」は「グラスファイバー」や 「半導体」の材料です。 これを使い「シリコン」を使った 「シリコン」は「グラスファイバー」や 「半導体」の材料です。 これを使いマスドライバー (長いレールを使った宇宙に物資を撃ち出す技術) を月面上に建設して そこから採取した「月」資源を 宇宙に打ち出して行きます。 想像図 https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/4/40/Lunar_base_concept_drawing_s78_23252.jpg/300px-Lunar_base_concept_drawing_s78_23252.jpg こうして月から打ち出した素材を使って 地球の周回軌道上に 色々な構造物を宇宙空間上で構築してゆきます。 (月の資源は原則、地球周辺の 周回軌道構造物と作る材料として使います) また「月」のマスドライバーを使えば 太陽系内惑星探査も 今より安価で簡単にできるようになるでしょう。 やがては「火星」や「小惑星帯」にも 同様の資源発掘プラントを作りますが その際の開発材料も 「月」から採掘した物を使う事になるでしょうね。

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やはり、未開の宇宙やそのルート、領域を先手を 打って支配下に置けば、将来、何かが地球内で起 きた時、主導権を握れる、という可能性は否定で きません。また防衛戦略上も重視されているでし ょう。ゆえに、日本も遅ればせながらその方面に 予算を付けたり、担当を設けたりしたのでしょう・・・