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2022/5/21 17:44

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氷河期世代の実情について

就職活動 | 日本史225閲覧

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当時は就職のエントリーがハガキだったんですけど、女子は返信はほとんど来ません。就活セミナーにいくと、大卒女子は採用してないので並ばないでくださいと言われました。男女差別は今では考えられないくらいありましたよ。面接まで行っても、枠が通年よりないのと、中には営業はありましたけど大卒女子文系だと難しかったです。25歳で結婚して退職するのが普通と思ってるおじさんが面接官なので。選ばなかったら就職できましたがブラック企業も多かった。なので退職する人も多く、その後は派遣をしてる人も多いです。 私の周りの男性は、条件は良くなくても、ちゃんと就職活動してる人は就職できてましたね。 転職しようにも、女性は結婚したら辞めると思われてるので20代後半だと探すのが難しい状態でした。私は当分結婚しないのを面接で確認されました。今は人が足りないし、20代なら大歓迎しますけどね(私は人事をやってます) 看護師は周りにいないのでわかりません。今は大卒の看護師が増えていますが、当時は高卒で看護学校にいくのが普通なので、国立ならともかく、真面目だけど、そこまで勉強が得意でないか普通の成績の子が行くイメージでした。

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大卒。 アルバイトしつつ資格を取りまして。 (余談。アルバイトの面接でなぜ自分が選ばれたか...謎。) しかも店長が許してくれましてね、資格が取れたらアルバイトをやめても構わない、と。 で、倍率50倍のところに受かったわけですが(50倍なら大したことは無い)、ここでの面接でも『この仕事が本命ではない』と言っちまいやがりました。 それから20年。身体を壊し病気休暇もしましたが、それでも自分には合っていたんでしょう。 ワイの友人も全員正社員。ウチの大学は就活の対策は強かったし、わざわざ大学の方へ足を運んでくださった企業もたくさんありましたので、そうした点では就職の『本番』では問題なかったです。 バイトも選び放題でしたので(コレは本当に選び放題だった)、バイト➛資格➛ビリヤード➛就活。 学校の掲示板に先輩方、先生からのメッセージが貼ってあって、ウチの大学の就活の強みがあったのが幸いしています。

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51歳、氷河期世代です。採用枠が少なく、20数名の募集に対して、応募が2000以上有りました。企業説明会の後、適性検査が有り、残った者が一次面接、三次面接まで有りました。複数、説明会に行きましたが、適性検査の時点で落ちてばかりで、とてもやり抜く事が出来なくて、就活をリタイヤしてしまいました。一か所決めるのに、体力がとても要る上に、狭き門でした。有名企業に内定を取った知り合いも数々いたのですが、とてもこの状況で信じられませんでした。自分には出来ませんでしたね。

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高卒で普通に就職。食品関係の専門科卒です。 専門に近い感じなので、5教科は余り勉強してません。 高校のOBが多く、各社に強いパイプを持ってるので、割と選び放題で形だけの面接で顔パス入社です。 割と有名な某パン屋でデパ地下とかにあるような店舗勤務です。 全国展開してるので新入社員は100名くらい居ました。 夏休みにインターンみたいな形で企業実習(2週間)に行って、そのまま入社内定みたいな感じの人も居ました。 なので、就職氷河期ってのがピンと来ないです。 まぁ基本的に人手不足になりがちな飲食・サービス業なので、困らなかっただけかもしれませんが。 今も人手不足は深刻だと思います。 人気のある業界、人気のない業界で倍率がだいぶ違うと思いますね。 人気のある業界だけに絞った人が、就職出来なかっただけだと思います。 高望みしすぎなだけです。 僕から言わせると。

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